中山大三郎

日本の作曲家 From Wikipedia, the free encyclopedia

中山 大三郎(なかやま だいざぶろう、1941年2月15日 - 2005年4月7日)は、日本作詞家作曲家

主に演歌歌謡曲を中心に作詞、作曲を行っていた。

概要

宮崎県北諸県郡高崎町(現・都城市)出身。1995年に結婚した三佐子夫人は、アナウンサー小川宏の次女。

宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校卒業。法政大学在学中、作詞家の星野哲郎に師事、作曲家としての活動を始める。

クラウンレコードの専属作曲家を経て、尾形大作の『無錫(むしゃく)旅情』、島倉千代子の『人生いろいろ』、天童よしみの『珍島(ちんど)物語』などの大ヒット曲を作詞、作曲した。

また、別名義に水沢圭吾なかやま和郎・山下孝一郎がある。

テレビワイドショーコメンテーターTBSテレビ3時にあいましょう』『スーパーワイド』など)としても活躍する一方で、1989年から日本作詩家協会の常務理事を務めていたが、1999年であることを公表した。

1993年3月 象印クイズヒントでピントにゲスト出演し、最終問題を高得点で開け、メキシコ旅行を獲得した。ちなみに最終問題は大好きな大相撲の決まり手だった。

2005年4月7日午前0時3分、中咽頭癌のため東京都港区の病院で死去[1]64歳没。墓所は港区正満寺。

地元都城市のイメージソング「ウエルネス ウェルカム」の作詞作曲を手がけている。

宮崎県出身ということもあり、日本焼酎党総裁を自称するほどの焼酎党であり、1990年に作家の志茂田景樹や漫画家の内田春菊らとともに世界本格焼酎連盟を結成し、座長を務めた[2][3]

大相撲の元関脇・益荒雄(先代阿武松親方)と親交があり、阿武松部屋に入門したロシア出身の力士・阿夢露(あむうる)の名付け親となった。

主な作品

• やぶれ笠 (歌 : 橋幸夫、作詞・作曲:中山大三郎、編曲:荒木圭男)

出演番組

脚注

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