室岡莉乃

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2002-06-16) 2002年6月16日(22歳)
ラテン文字 Rino Murooka
室岡 莉乃
Rino Murooka
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2002-06-16) 2002年6月16日(22歳)
出身地 日本の旗 熊本県熊本市
ラテン文字 Rino Murooka
身長 162cm
体重 55kg
血液型 B型[1]
選手情報
愛称 リノ
ポジション OH
指高 204cm
利き手[1]
スパイク 290cm
ブロック 272cm[1]
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室岡 莉乃(むろおか りの、2002年6月16日 - )は、日本の女子バレーボール選手。

熊本県熊本市出身。小学2年生のとき、姉の影響を受け自身もバレーボールを始めた[1]

2017年12月25-28日に開催された第31回全国都道府県対抗中学大会上毛町立上毛中学校を率いて出場し、ベスト4まで駒を進めた。室岡は今大会で優秀選手賞を受賞[2][3]

2019年4月、コルナッキアワールドカップ2019の日本代表メンバー12名に選出され、この大会で7試合中5試合に出場し、日本チームの優勝に貢献した[4]。同年9月、U-18日本代表として、第16回女子U18(ユース)世界選手権大会に出場し、8試合中7試合にスターティングメンバーとして出場[5][6]。2020年2月、第17回2020全日本ジュニアオールスタードリームマッチのSTARチームに選出され、チームの全勝優勝に貢献し、最優秀選手賞を受賞した[7][8][9][10]

2020/21シーズン、2021年1月に開催された第73回全日本高等学校選手権大会で優秀選手賞を受賞した[11]

同シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)の内定選手となった[12][13]。2021年3月21日、埼玉県所沢市民体育館で行われたV Cup予選ラウンド(KUROBEアクアフェアリーズ戦)に内定選手として出場しV1デビュー[14]

2025年3月、韓国Vリーグのアジア枠ドラフトに申請したが[15]、指名には至らなかった[16]

2025年5月9日、2024-25シーズン限りでの退団が発表された[17]。12日に自由交渉選手として公示[18]

選手としての特徴

小柄な身長だが、跳躍力がとても高く、東九州龍谷高等学校時代からエースとして活躍[13][19]。レシーブ力にも定評がある[20]

球歴

ユース代表

  • 2019年 コルナッキアワールドカップ2019:優勝
  • 2019年 第16回女子U18世界選手権大会:5位

所属チーム

受賞歴

  • 2017年 第31回全国都道府県対抗中学バレーボール大会:優秀選手賞
  • 2020年 第17回2020全日本ジュニアオールスタードリームマッチ:最優秀選手賞
  • 2021年 第73回全日本高等学校選手権大会:優秀選手賞

個人成績

V.LEAGUEの個人成績は下記の通り[21]

大会チーム出場アタックバックアタックアタック
決定本数
ブロックサーブサーブレシーブ総得点























































V1 2021-22日立416227131.8000-0.440-22110717.03913539.77029
V1 2020-211232066.7000-1.000-2000112.510150.02002
通算:2大会518259136.0000-0.500-24110816.74013640.090211

出演

脚注

外部リンク

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