2024-25 SV.LEAGUE WOMEN

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リーグSV.LEAGUE
スポーツバレーボール
期間2024年10月12日 – 2025年5月4日
チーム数14
2024-25 大同生命 SV.LEAGUE WOMEN
リーグSV.LEAGUE
スポーツバレーボール
期間2024年10月12日 – 2025年5月4日
チーム数14
ファイナル優勝大阪マーヴェラス
  準優勝NECレッドロケッツ川崎
ファイナルMVP田中瑞稀
V.LEAGUE WOMEN seasons

2024-25 大同生命SV.LEAGUE WOMEN(だいどうせいめい・エスブイリーグ・ウィメン)は、2024年開幕のSV.LEAGUEの女子トップディビジョンである。

本大会はSVライセンスを保有する14クラブ(下表)が参加する予定。なお、デンソーエアリービーズ2023-24年度シーズンまでは愛知県西尾市を主たるホームタウンとしていたが、今回のSVライセンス取得に際し、これまでセカンダリーホームタウンとして活動してきた福島県郡山市に移転し、西尾市は「マザータウン」(セカンダリーホームタウン。立場入れ替え)と位置付けて活動することになった。ただし、当面練習拠点は西尾市に置いたままとしながら、数年間をかけて郡山市に拠点を移していく計画としている[1][2]

試合方式

[4]

  • レギュラーシーズン:14チームによるホーム&アウェイ方式全44試合(全クラブとの2回総当たり26試合+残り18試合は任意のチームとの追加対戦。ホームゲーム22試合)。上位8チームがチャンピオンシップ進出。
    • 順位決定方法
    1. 勝率
    2. 勝ち点(3-0か3-1の勝利3点・敗戦0点、フルセットの勝利2点・敗戦1点)
    3. セット率
    4. 得失点率
    5. 当該チームの直接対決における成績(勝率→勝ち点→セット率→得失点率)
    6. 抽選(理事会が必要とした場合)
  • チャンピオンシップ
    • ノックアウト方式で、クォーターファイナル、セミファイナルは原則としてレギュラーシーズン上位クラブのホームコートにて開催。
    • ファイナルを含めて3戦2勝制とし、1勝1敗となった場合に第3戦を行う。
    • クォーターファイナルの組み合わせ
      (左記チームがホームクラブ)
      • レギュラーシーズン1位対レギュラーシーズン8位(a)
      • レギュラーシーズン4位対レギュラーシーズン5位(b)
      • レギュラーシーズン3位対レギュラーシーズン6位(c)
      • レギュラーシーズン2位対レギュラーシーズン7位(d)
    • セミファイナルの組み合わせ
      (ホームクラブは原則として対戦チームのレギュラーシーズン上位クラブとする)
      • (a)の勝者対(b)の勝者 --(e)
      • (c)の勝者対(d)の勝者 --(f)
    • 敗戦チームの順位決定戦は行わず、3-8位の成績はレギュラーシーズンの成績を基に決定
表凡例
  • チーム(括弧内数字)はレギュラーシーズン順位=シード順位。
クォーターファイナル
(3戦2勝制)
セミファイナル
(3戦2勝制)
ファイナル
(3戦2勝制)
                   
(a) @グリーンアリーナ神戸        
 大阪マーヴェラス (1)  
(e)@
 Astemoリヴァーレ茨城 (8)    
 (a)勝者  
(b) @宝来屋ボンズアリーナ
   (b)勝者    
 デンソーエアリービーズ (4)  
@有明アリーナ
 埼玉上尾メディックス (5)    
 (e)勝者  
(c) @SAGAアリーナ
   (f)勝者  
 SAGA久光スプリングス (3)  
(f)@
 ヴィクトリーナ姫路 (6)    
 (c)勝者  
(d) @とどろきアリーナ
   (d)勝者    
 NECレッドロケッツ川崎 (2)  
 東レアローズ滋賀 (7)    

最終順位

順位チーム備考
1位大阪マーヴェラスレギュラーシーズン1位
2位NECレッドロケッツ川崎レギュラーシーズン2位
3位SAGA久光スプリングスレギュラーシーズン3位
4デンソーエアリービーズレギュラーシーズン4位
5埼玉上尾メディックスレギュラーシーズン5位
6ヴィクトリーナ姫路レギュラーシーズン6位
7東レアローズ滋賀レギュラーシーズン7位
8Astemoリヴァーレ茨城レギュラーシーズン8位
9クインシーズ刈谷
10PFUブルーキャッツ石川かほく
11岡山シーガルズ
12KUROBEアクアフェアリーズ
13アランマーレ山形
14群馬グリーンウイングス

表彰

シーズン終了後、以下のように個人賞が発表された[5][6][7]

個人賞

賞の名称受賞者氏名所属チーム名記録受賞回数備考
シーズン優勝ヘッドコーチ賞酒井大祐大阪マーヴェラス初受賞
チャンピオンシップMVP田中瑞稀大阪マーヴェラス初受賞
トップスコアラーシルビア・チネロ・ヌワカロール東レアローズ滋賀1047得点初受賞最多得点
トップスパイカーブリオンヌ・バトラーAstemoリヴァーレ茨城51.7%初受賞アタック決定率
トップサーバージュリエット・ロホイス東レアローズ滋賀16.9%初受賞サーブ効果率
トップブロッカーブリオンヌ・バトラーAstemoリヴァーレ茨城0.86本初受賞セット当たりブロック決定本数
トップサーブレシーバー川畑遥奈デンソーエアリービーズ54.1%初受賞サーブレシーブ成功率
レギュラーシーズンMVP林琴奈大阪マーヴェラス初受賞
レギュラーシーズンベスト6シルビア・チネロ・ヌワカロール東レアローズ滋賀初受賞ベストオポジット
佐藤淑乃NECレッドロケッツ川崎初受賞ベストアウトサイドヒッター
ロザマリア・モンチベレルデンソーエアリービーズ初受賞ベストアウトサイドヒッター
ブリオンヌ・バトラーAstemoリヴァーレ茨城初受賞ベストミドルブロッカー
島村春世NECレッドロケッツ川崎初受賞ベストミドルブロッカー
岩崎こよみ埼玉上尾メディックス初受賞ベストセッター
レギュラーシーズンベストリベロ川畑遥奈デンソーエアリービーズ初受賞
最優秀新人賞佐藤淑乃NECレッドロケッツ川崎-
最優秀フェアプレー島村春世NECレッドロケッツ川崎5枚初受賞グリーンカード獲得枚数
MIP賞ロザマリア・モンチベレルデンソーエアリービーズ初受賞
最優秀育成クラブ賞SAGA久光スプリングス初受賞
最優秀社会連携クラブ賞岡山シーガルズ初受賞
特別表彰該当者なし
功労者表彰鍋谷友理枝クインシーズ刈谷
山岸あかね埼玉上尾メディックス

脚注

出典

関連項目

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