宮ノ前停留場 (熊本県)
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- 専用軌道上にあった、道路を挟んで離れていた相対式2面2線であるが、国道3号のバイパス道路(現・熊本県道297号川尻宇土線)を斜めに横切って道路北側「川尻」行き、南側「河原町」方面行きの両電停離れていた。
歴史
現在
- 川尻行きの電停跡は医院が建っている。(※2017年2月現在、休業中)
- 廃止後に宮ノ前 - 川尻町区間の軌道跡は、そのまま国道3号バイパスから分岐した「バイパス道路」になったが、現在は「市道」となっている。
- 川尻線の数少ない構造物である、天明新川に架かる鉄橋も存在している。
