南区 (熊本市)
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| みなみく 南区 | |
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| 国 |
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| 地方 | 九州地方 |
| 都道府県 | 熊本県 |
| 市 | 熊本市 |
| 市町村コード | 43104-4 |
| 面積 |
110.13km2 |
| 総人口 |
132,773人 [編集] (推計人口、2025年12月1日) |
| 人口密度 | 1,206人/km2 |
| 隣接自治体 隣接行政区 |
熊本市(中央区、東区、西区) 宇城市、宇土市、上益城郡嘉島町、御船町、甲佐町 (海を隔てて)長崎県島原市 |
| 南区役所 | |
| 所在地 |
〒861-4189 熊本県熊本市南区富合町清藤405番地3 北緯32度42分55.2秒 東経130度40分44秒 / 北緯32.715333度 東経130.67889度座標: 北緯32度42分55.2秒 東経130度40分44秒 / 北緯32.715333度 東経130.67889度 南区役所 |
| 外部リンク | 熊本市南区 |
| 特記事項 |
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| ウィキプロジェクト | |
南区(みなみく)は、熊本市を構成する5区の行政区の一つ。旧富合町と旧城南町の区域はそれぞれ合併特例区となっていたが、富合町合併特例区については2013年10月5日、城南町合併特例区については2015年3月22日をもって終了した[1][2]。
名称
仮称は「E区」で、2010年9月に実施された「区名案の募集」では、多いものから順に、南区(48.9%)、城南区(25.5%)、緑川区(2.7%)、熊南区(1.8%)、緑区(1.2%)、熊本南区(1.2%)、肥後南区(0.7%)、川尻区(0.7%)、南城区(0.7%)、南部区(0.5%)、(その他 16.1%)という結果であった[3]。熊本市の行政区画審議会がこれをもとに南区、城南区、肥後南区、緑川区、緑区を候補として選定、2010年12月に改めてこの5案による「意向調査」を行ったところ南区が第一位で55.0%を占め、審議会での議論のうえ2011年1月に区名を「南区」として市長に答申した[4]。翌月に熊本市の「方針」としてこれに決定され[5]、2011年12月に熊本市議会において市条例として正式決定された[6]。
人口
公的機関
通信
交通
道路
- 高速道路
- 南区には九州自動車道が通っている。北区・東区を経由した後は益城町、東区、益城町、嘉島町、御船町、甲佐町を経て、甲佐町と南区の境界上にある緑川パーキングエリアに至る。その後は南区を通り、途中には城南バスストップが置かれている。
- 一般国道
- 国道3号: 北区・中央区・南区と市内を南北に縦断する。
- 国道57号: 近見交差点から富合町までは国道3号と重複。区の北部で熊本東バイパスとして分岐し東区・阿蘇方面へ向かう。
- 国道266号: 南区内では田迎と城南町を通るが、その間は一度嘉島町に入る。
- 国道501号: 南区の西部(飽田・天明)地区を南北に縦断する。
- 主要地方道
- 一般県道
- 熊本県道104号熊本浜線
- 熊本県道182号田迎木原線
- 熊本県道227号並建熊本線
- 熊本県道229号畠口川尻停車場線
- 熊本県道233号海路口小島線
- 熊本県道234号天明川尻線
- 熊本県道236号神水川尻線
- 熊本県道240号今吉野甲佐線
- 熊本県道241号千町廻江線
- 熊本県道242号走潟廻江線
- 熊本県道297号川尻宇土線


