宮ヶ瀬レイクサイドエフエム

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本社所在地 日本の旗 日本
243-0111
神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬940-25
設立 2009年11月18日
宮ヶ瀬レイクサイドエフエム放送機構株式会社
Lake-side Miyagase FM broadcast system Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
243-0111
神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬940-25
設立 2009年11月18日
業種 情報・通信業
法人番号 5021001024568 ウィキデータを編集
事業内容 放送法に基づく特定地上基幹放送事業
代表者 代表取締役社長 望月千弘
資本金 2200万円
外部リンク www.miyagase-fm.com ウィキデータを編集
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宮ヶ瀬レイクサイドエフエム放送機構株式会社
Lake-side Miyagase FM broadcast system Co., Ltd.
愛称 むらラジやまラジ836
コールサイン JOZZ3BT-FM
周波数/送信出力 83.6 MHz/2 W
本社・所在地
243-0111
神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬940-25
北緯35度31分24.2秒 東経139度13分26.8秒 / 北緯35.523389度 東経139.224111度 / 35.523389; 139.224111座標: 北緯35度31分24.2秒 東経139度13分26.8秒 / 北緯35.523389度 東経139.224111度 / 35.523389; 139.224111
設立日 2009年11月18日
開局日 2010年3月31日
演奏所 本社と同じ
送信所 神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷2251
中継局 本社と同じ
放送区域 清川村の一部
公式サイト www.miyagase-fm.com ウィキデータを編集

宮ヶ瀬レイクサイドエフエム(みやがせレイクサイドエフエム)は、神奈川県愛甲郡清川村の一部地域を放送対象地域[1]として超短波放送FM放送)を営む特定地上基幹放送事業者である宮ヶ瀬レイクサイドエフエム放送機構株式会社が保有する特定地上基幹放送局呼出名称[2]であり、愛称でもある。

宮ヶ瀬レイクサイドエフエム放送機構は、もう一つの愛称のむらラジやまラジ836を併用してコミュニティ放送をしている。

2010年(平成22年)開局。関東総合通信局管内で唯一、に所在するコミュニティ放送局であり、清川村の人口は、FMうけんのある鹿児島県大島郡宇検村に次いで2番目に少ない。

清川村で電気工事会社の朝倉電気[3]を営む朝倉德男らが設立した。代表取締役社長には朝倉德男が、代表取締役放送事業者に望月千弘が就任[4]した。望月千弘と放送局長の志村寧子がマスメディア集中排除原則にいう支配関係[1]にある。

清川村は峠を隔てて分かれており、本社・演奏所スタジオ)は宮ヶ瀬湖湖畔の宮ヶ瀬にある。送信所親局が村役場のある煤ヶ谷にあり、特定地上基幹放送局の呼出符号JOZZ3BT-FM周波数83.6MHz、空中線電力2W、中継局は本社・スタジオと同じ宮ヶ瀬にあり、同周波数で空中線電力は20Wと中継局の方が大出力で、二局をあわせた放送区域は清川村の一部地域[2]

清川村は、約90%の世帯が親局を中心とした半径2.5km以内にあり、空中線電力2Wの放送区域で全世帯の約84%を確保できる。残り約10%の世帯は中継局を中心とした半径7km以上にあり、空中線電力をコミュニティ放送では最大の20Wとすると放送区域内に全世帯の約6%が含まれる。結果、全体で約90%の世帯が放送区域内に入った[5]

ベリカードを発行しており、郵送による受信報告書を受け付けている[6]

清川村とは「災害時における放送に関する協定書」を締結[7]している。

沿革

  • 2009年(平成21年)
    • 11月18日 - 宮ヶ瀬レイクサイドエフエム放送機構株式会社設立[4]
    • 12月1日 - 親局と中継局の放送局(現・特定地上基幹放送局)の予備免許取得[8]
    • 3月30日 - 親局と中継局の放送局の免許取得[2][9]
    • 3月31日 - 開局[9]。午前5時より放送開始。
  • 2012年(平成24年)8月1日 - 清川村と「災害時における放送に関する協定書」を締結[7]
  • 2021年令和3年)1月17日 - 神奈川FMネットワーク(KFN)に加盟[10]。この時点での県内の全コミュニティ放送局がKFNに加盟した。

番組

脚注

外部リンク

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