宮下ともみ
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2001年、映画『ウォーターボーイズ』のインサイドストーリーとして制作された短編『がきんちょハート』のヒロイン役でデビュー。 その後、ユーロスペースの独自企画「映画番長シリーズ」に連続出演。
2005年、『ウルトラマンネクサス』の第25話から野々宮瑞生役で出演。以降のウルトラシリーズにも出演しており、『ULTRASEVEN X』の第2話ではゲスト出演、『ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ』ではサロメ星人ヘロディアを演じた。
2007年1月、新宿シアターアプルで初舞台の『メモリーズ』に出演。
近年はアニメや洋画の吹き替えなど、声優としても活動している。私生活では、2008年の舞台『ダブルブッキング!』で共演し2009年ごろより交際していた俳優の高橋光臣と、2014年1月1日に結婚。同日に双方の公式ブログにて入籍を発表した[3][4][5]。2018年2月19日に第1子男児を出産した[6]。2020年2月2日、第2子男児を出産[7]。2024年12月9日、第3子男児を出産[8]。
人物
コンビニで新製品のドリンク類を見つけると、ついつい買ってしまう「新製品好き」を自称している。
趣味は日舞、乗馬、北海道弁、バレーボール、スピードスケート、エレクトーン。日舞と乗馬は、時間が空いたときにどちらかのレッスンに通っている。好物は駄菓子で、外出先やロケ地付近で駄菓子屋を見かけると入らずにはいられない。特にラムネ(錠菓の方)と甘いフルーツ味のガムが好きである。
女優業を始めてからは紫外線対策に気をつけ、夏の外出時には日焼けしない服装を心がけている。また、自分が出演した作品のほとんどのDVDを所持している[9]。
ペットとしてミニチュアダックスフントを飼っている。
2004年公開の映画『稀人』で組んで以来、監督の清水崇に気に入られており、その後も映像作品やイベントで度々組んでいる。宮下が初舞台を踏んだ『メモリーズ』のパンフレットでも、彼女への推薦文は清水が寄稿していた。
少女向け、少年向けを問わず漫画好き。お気に入りは『ぼくの地球を守って』、『天は赤い河のほとり』、『幽☆遊☆白書』、『宇宙兄弟』など[9]。