宮前川 (愛媛県)
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| 宮前川 | |
|---|---|
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宮前川下流(松江橋付近) | |
| 水系 | 二級水系 宮前川 |
| 種別 | 二級河川 |
| 延長 | 10.8 km |
| 流域面積 | 12.9 km2 |
| 水源 | 一級河川石手川 |
| 河口・合流先 | 瀬戸内海(松山市) |
| 流路 | 愛媛県松山市 |
| 流域 | 愛媛県松山市 |
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宮前川(みやまえがわ)は、愛媛県松山市石手一丁目の一級河川石手川の岩堰(いわぜき・この地にある切り立った岩のこと)付近より分流し、石手寺付近、道後付近、松山城北側を経て古町駅北側より南西に向きを変え、松山市下水道中央浄化センター付近で同じく岩堰で分流した中の川と合流して三津浜港に注ぐ、流域面積12.9km²、延長10.8kmの二級河川である。道後平野の扇状地を形成している河川であるが、それ故、古来から水害も発生させている。しかし、松山空港方面に流れ、田畑を潤す「堂之元川」、「洗地川(せんぢがわ)」を分流し、生活や農業に有益な存在である。
なお用水路源となっている堂之元川については宮前川から、洗地川については石手川の伏流水をポンプで汲み上げ、流している。
また、三津浜港では流入土砂が問題になっており(放置すれば三角州が形成されて港湾として役に立たなくなる)、浚渫も限界なので、高浜に松山観光港が整備されることになった。

