宮園浩平
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宮園 浩平(みやぞの こうへい、1956年9月15日[1] -)は、日本の医学者(腫瘍生物学)。東京大学卓越教授。主な業績はがん細胞におけるTGF-βの作用機構の発見。医学博士(東京大学)。
佐賀県鹿島市出身。1981年東京大学医学部医学科卒業。ウプサラ大学ルートヴィヒ癌研究所留学を経て、1995年癌研究会癌研究所生化学部長。2000年東京大学大学院医学系研究科教授。 2011年医学部長。2015年から2017年まで日本癌学会理事長。2017年日本学士院会員選出。2019年東京大学理事・副学長。2025年3月6日時点で総合科学技術・イノベーション会議の常勤議員であり[2]、同月17日に新たに総合科学技術・イノベーション会議(第77回)に参加している[3]。