宮崎陽平
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大阪大学、大阪大学大学院を卒業後、2015年に入社。同期入社のアナウンサーに、宇内梨沙と上村彩子がいる[1]。
演出家の福澤克雄に師事し、数々の日曜劇場作品で助監督(チーフ助監督等)を歴任。2020年、『半沢直樹II・エピソードゼロ〜狙われた半沢直樹のパスワード〜』に協力プロデューサー兼演出として参加し、以降演出家に転向した[2]。
2022年、『マイファミリー』で第112回ザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞を受賞(平野俊一、田中健太、富田和成と共に)[3]。2023年には、社会現象となった日曜劇場『VIVANT』の演出を担当し、第117回同賞監督賞を受賞した[4][5]。
2025年、日曜劇場『御上先生』で自身初となるチーフ演出(メインディレクター)を務め、第123回ザテレビジョンドラマアカデミー賞にて、自身3度目となる監督賞を受賞[6]。
公私共に、ゲームクリエイターの小島秀夫、声優の花江夏樹、浪川大輔らと親交がある[7]。特に小島秀夫とはTBSラジオ『KOJI10』で共演するなど関係が深い。また、俳優の山下幸輝とは『君の花になる』での演出をきっかけに親交が深く、共に対談記事等で演出論を語っている[8]。