宮森隆行
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- 1983年 hair and make-up artistとして活動を開始する。
- 1988年 hair and make-up esper.を設立。
- 1999年 表参道に美容院「esper.」をオープン。ケサランパサランにて製品アドバイザーを2年間務めた。
- 2003年 エテュセ「fairy tale」× esper. 発表。
- 2004年 ヘアメイク監修を務めたNHK教育テレビジョン「にほんごであそぼ」がグッドデザイン賞の年間大賞を受賞する。
- 2005年 愛・地球博においてヘアメイクディレクションを務めた。
- 2006年 hair make-up school espers.を開講。
- 2013年4月23日 胃癌のため55歳で死去[2]。
人物
- 雑誌「an・an」、NHKの特番「かわいいの世界」で日本人のかわいいを作ったヘアメークアーティストとして取り上げられている。かわいいの概念を作ってきたことについて、概念の変化に関わってこれたことは今のやりがいのひとつであり、時代になんらかの変化を残していけることは、ヘアメイクの仕事の醍醐味だと語っている。[3]
- 自身の仕事のモットーとして、「過去の仕事よりも明日の仕事を楽しむこと」だと語っている。[4]
- 繊研仕事ラボのインタビュー[5]で、女性に感じる魅力について、内面に閉じている部分、コンプレックスや控え目な部分に魅力を感じ、その固く閉じている部分の良さをメイクによって引き出しぐっと光らせたいと語っている。