宮武東洋
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- 1895年 香川県に生まれる。
- 1909年 アメリカ合衆国へ移住。21歳の時に当時高名だった日系人のハリー重田から写真を学び、寝食を忘れて熱中する。
- 1923年 ロサンゼルスのリトル東京で、偶然にも同じ名前だったトーヨースタジオを購入し写真館を開く。
- 1932年 朝日新聞社に委嘱されロサンゼルスオリンピックの写真を撮影する。
- 1941年 日米開戦に伴いアメリカでの日系人の収容が始まり、宮武の一家6人もマンザナー強制収容所に収容され、そこで暮らす日系人たちの様子を撮り始める。
- 戦後再びリトル東京へと戻り、スタジオを開いて日系新聞「羅府新報」などで活躍する。
- 1967年 藤島泰輔は、ロスで写真店を経営していた宮武一家をモデルに小説『忠誠登録』を執筆[1]。