宮益坂地区再開発
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再開発地区はA、B、C街区に分かれており、A街区には地上33階、地下3階、高さ約180m、B街区には地上7階、地下2階、高さ約60mのビル、C街区には神社等の建設が計画されている。また、大山街道(宮益坂)で隔てられているΑ街区とB街区は上空通路で結ばれる他、地下にはアーバン・コアと一体となった地下広場が整備される予定[1]。
事業主は宮益坂地区市街地再開発準備組合であり、事業協力者は東急とヒューリック[2]。
2023年4月12日に東京都市再生プロジェクト(東京圏国家戦略特別区域)の特定事業として認定され、東京都と渋谷区から都市計画決定の告示を受けた[2]。
2025年4月30日をもって、東京都が宮益坂地区市街地再開発組合の設立を認可することが、4月28日に明らかにされた[3]。

