宮脇健太
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自由ヶ丘サッカースポーツ少年団でサッカーを始め、SSS札幌サッカースクールに移籍、中学校時代はコンサドーレ札幌U-15に所属した[1]。2015年のJFAプレミアカップでは準決勝の長岡ジュニアユースFC戦でダメ押し点を決め、初の決勝進出を果たした[2]。中学卒業後は宮城県の明成高校に進学し、ベガルタ仙台ユースに加入した[1]。2016年、第71回国民体育大会に宮城県少年男子メンバーとして出場[3]。2018年3月、2種登録選手としてトップチームに登録される[4]。4月18日、トップチームがターンオーバーを敷いたルヴァン杯第4節・アルビレックス新潟戦で後半32分にゴールを決め、公式戦初出場初得点を達成した[1]。17歳3か月14日での得点はクラブ史上最年少記録で、ルヴァン杯全体でも歴代3位の年少記録となった[1]。