宮谷神明宮

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所在地 岐阜県下呂市萩原町羽根字宮谷2842番地
主祭神 天照皇大御神
白山大神
八幡大神
諏訪大神
日枝大神
津島大神
島姫大神
社格 郷社・金幣社
創建 不詳
宮谷神明宮
所在地 岐阜県下呂市萩原町羽根字宮谷2842番地
主祭神 天照皇大御神
白山大神
八幡大神
諏訪大神
日枝大神
津島大神
島姫大神
社格 郷社・金幣社
創建 不詳
本殿の様式 神明造
別名 宮谷神明神社
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宮谷神明宮(みやたにしんめいぐう)は、岐阜県下呂市萩原町に鎮座する神社神明神社)。

創建時期は不詳。天文5年(1536年)に益田川の洪水で流出した白山宮八幡宮を合祀し、三社宮に改称する[1]。後に宮谷神明神社に改称する。

1908年(明治41年)11月28日、境内社(稲荷神社、金比羅神社、山神社、愛宕神社)と川西村の村内の神社(津島神社、諏訪神社、嶋姫神社、山神神社、塞神神社)を合祀する[2][3]

1940年(昭和15年)に川西総社に改称し、1952年(昭和27年)に宮谷神明宮に改称する[1]

本殿、幣殿は1940年(昭和15年)に新築した建物である。1978年(昭和53年)に全ての建物を神明造に改築している[1]

旧社格は郷社。1952年(昭和27年)7月1日に岐阜県神社庁より県神社庁長参向指定神社(金幣社)の指定を受ける[2]

祭神

摂末社

  • 稲荷神社
  • 山神神社
  • 南宮神社
  • 金比羅神社
  • 愛宕神社
  • 塞神神社

境内社

  • 川西彰魂社
1956年(昭和31年)創建。川西総社(現・宮谷神明宮)の川西彰徳社(1940年創建。高山県知事梅村速水等を祀る。)、西上田神社の地神宮(大原騒動農民側指導者の広瀬屋清七郎等を祀る。)、川西村山之口村英霊などを合祀した招魂社[1]

天然記念物

宮谷神明神社の夫婦スギ
  • 宮谷神明宮境内参道の両側にあるスギ。神社に向かって右側のスギが雄スギ、左側のスギが雌スギと呼ばれる。樹齢は600年以上推定される。1957年(昭和32年)12月19日に岐阜県の天然記念物に指定されている[4]

脚注

参考文献

外部リンク

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