家康、江戸を建てる

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家康、江戸を建てる』(いえやす、えどをたてる)は、門井慶喜歴史小説。5編からなる連作短編集で、2016年2月8日祥伝社より刊行された。豊臣秀吉の命により関東国替された徳川家康が低湿地を拓き徳川260年の礎を築く姿を、治水工事、貨幣鋳造、飲料水の確保、江戸城の石積み、天守の建設の5つの側面から描く[1]。第155回直木三十五賞候補作[2]

2019年1月にNHK正月時代劇」にてテレビドラマ化された[3]

関連書籍

テレビドラマ

脚注

外部リンク

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