家族ゲーム (ミドリカワ書房のアルバム)

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リリース
録音
時間
『家族ゲーム』
ミドリカワ書房EP
リリース
録音
ジャンル J-POP
時間
レーベル ソニー・ミュージックレコーズ
プロデュース 寺岡呼人
チャート最高順位
ミドリカワ書房 アルバム 年表
みんなのうた+α
(2005年)
家族ゲーム
(2006年)
みんなのうた2
(2007年)
EANコード
EAN 4988009033358
(SRCL-6297)
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家族ゲーム』(かぞくゲーム)は、日本歌手ミドリカワ書房の1枚目のミニアルバム。2006年7月19日にソニー・ミュージックレコーズより発売された[1]

通常盤のみの1形態で発売。「家族」をテーマにしたコンセプト・ミニアルバムとなっている。ミニアルバムにした理由について、ミドリカワ書房は値段を挙げており「まだファンではないけれど、ミドリカワ書房をなんとなく知っているという方がお求めになりやすいプライスなんじゃないか」「名刺代わりというか、もっと広げていこうぜ! という気持ちでミニにしたんです」と語っている[2]

本作は、プロデューサー寺岡呼人を迎え制作された。2005年11月20日に品川ステラボールで開催された寺岡主催の音楽イベント『Golden Circle Vol.08』にミドリカワが出演したことがきっかけとなり寺岡にプロデュースを依頼したという[2]

本作のアートディレクターは矢部弘幸が担当。

収録曲

  1. I am a mother [4:31]
    産婦人科で妊娠を告げられた女性の歌。
    自身が大ファンであるという浜田省吾の楽曲「I am a father」に影響を受け制作。演奏も浜田のバックバンドのメンバーにオファーしている[2]
    ミュージック・ビデオが制作されており、石川紗彩佐藤貢三が出演している。監督は児玉裕一が務めた。
    ベスト・アルバムみんなのうたベスト』にも収録された。
  2. 豆電球の灯りの中で [3:54]
    夜中に尿意を催し目覚めた少年が裸の両親を目撃するという歌。
    自身の幼少期の実体験が元になっている[2]
  3. メシ喰えよ! [4:54]
    過剰なダイエットをする娘を心配する母親と無関心な父親を描いた歌。
    タイトルはロックバンドINUアルバムメシ喰うな!』から[2]
  4. 許さない 忘れない [3:58]
    家庭内暴力を受けた妻の思いを綴った歌。
    ミドリカワの知り合いの実体験が元になっている[2]
  5. もも [3:56]
    犬を飼いたいと懇願する娘に逆らえない父親の歌。
    「もも」は秋田の親族が飼っている犬の名前だという[2]
  6. 母さん [5:09]
    死刑執行を翌週に控えた男が母親に宛てた手紙の内容が書かれた歌[3]。ライブでは披露されていたものの[2]、「諸事情」によりオフボーカルでの収録となっている。なお、歌詞のついたものは翌年発売されたアルバム『みんなのうた2』に収録されている。
    ベース亀田誠治が、ドラムMr.Children鈴木英哉が演奏している。

参加ミュージシャン

脚注

参考文献

外部リンク

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