富士化学工業
From Wikipedia, the free encyclopedia
沿革
- 1946年10月10日 - 中新川郡上市町上中町55番地に手資本金10万円の北陸化学株式会社として設立。初代社長は西田正義[1]。当時はパン用イースト菌製造を主体としていた(1947年2月に農林省〔現・農林水産省〕からパン用イースト菌製造工場の指定を受ける[1])。
- 1947年10月10日 - 医薬品製造業の許可を取得[1]。
- 1948年 - 上市町横法音寺に工場を進出[1]。
- 1953年 - メタケイ酸アルミン酸マグネシウム(ノイシリン)の開発に成功。以降業績が好転する[2]。
- 1954年
- 1955年1月14日 - ノイシリンの特許出願[5]。
- 1959年5月11日 - ノイシリンの特許登録[6]。
- 1960年11月5日 - 本社を上市町横法音寺55番地(現在地)に移転[6]。
- 1973年
- 1974年1月20日 - 郷柿沢有機薬品工場第一棟完成[7]。
- 2001年4月 - アスタキサンチン製品『アスタリール』『Ax21』の製造販売を開始[8]。
事業所
グループ会社
関連施設
- 西田美術館 - 富士化学工業が運営する施設の美術館