富士山駅 - 羽田空港線
From Wikipedia, the free encyclopedia
富士急行(河口湖営業所担当)と京浜急行バス(羽田営業所担当)の共同運行により2011年7月16日に開設された[1][2]。なお、富士急側の担当は2012年4月1日に、富士急行河口湖営業所から富士急山梨バス(現・富士急バス)本社営業所に移管されている。
2020年3月現在1日6往復が運行されており、富士急と京急がそれぞれ3往復担当している。山梨県内から羽田空港へ向かうリムジンバスは他に山梨交通と京急が運行している竜王・甲府 - 羽田空港線があるが郡内地方を経由していない[3]ことから、この路線の開設により郡内地方から羽田空港へ向かう際の利便性が大幅に向上している。また空港から富士急ハイランドへ直接アクセスしており、往復運賃にフリーパスを付加したセット券も発売されている[4]。