富士急電車まつり
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歴史
- 富士急電車まつり2006
- 富士急行創立80周年を記念して2006年10月22日に開催された[1]。河口湖駅でトミーテックによる「鉄道むすめ」シリーズ、「鉄道コレクション」シリーズなどが販売された[1]。
- 富士急電車まつり2007
- 富士急電車まつり2009
- 2009年10月25日に開催された[4]。富士急行線開業80周年記念イベントとして、鉄道音楽ユニット「SUPER_BELL"Z」の野外ライブを開催したほか、富士登山電車を使用した事前予約制の貸し切り列車「スーパーベルズ号」を運転、富士吉田駅(現・富士山駅)では子供向け駅員体験コーナーが置かれた[4]。そのほか保線用車両乗車や参加記念証への日付印字(ダッチング)などの各種体験イベント、富士吉田駅併設の電車修理工場と運転士による点検作業の見学イベントが行われた[4]。また、河口湖駅 - 富士吉田駅間において5000形電車(トーマスランド号)を使用した臨時列車が運転された[4]。
- 富士急電車まつり2010
- 2010年10月24日に開催された[7]。前年までに開催されていた体験・見学イベントや撮影会、グッズ販売が行われた[8]。電車修理工場見学イベントでは前年同様見学ツアーが催行され、入場中であった2000系電車のジャッキアップの実演が行われた[8]。また当日は会場へのアクセスのため、1000系電車を使用した臨時特急「富士急電車まつり号」が運転された[8]。
- 富士急電車まつり2011
- 2011年10月30日に開催された[9]。各種体験イベントや撮影会などが例年通り開催された[9]。また、富士吉田駅が富士山駅に改名したことを記念して、同駅において旧駅名の表記があるものを初めとした放出品のオークションが開催された[9]。また、同駅で2012年登場予定だった6000系電車の展示が行われた[10]。
- 富士急電車まつり2012
- 2012年11月18日に開催された[11]。毎年開催される内容に加えて同年に登場した6000系電車の運転台見学が行われたほか、下吉田駅において「下吉田ブルートレインテラス」の展示車両である14系客車の体験乗車が行われた[12]。
- 富士急電車まつり2013

- 2013年11月30日に開催された[13]。毎年開催される内容に加えて、翌2014年に引退することが決まった2000系2002号編成が富士急行譲渡前の「パノラマエクスプレスアルプス」当時の塗装に復元され、本イベントにて登場した[13]。また、新規イベントとして電車との綱引きや列車ダイヤの作成体験が行われた[13]。
- 富士急電車まつり2014
- 2014年11月9日に開催され、「鉄道のおしごとやってみよう!」のテーマが設定された[14]。毎年開催される内容に加えて、タレントの豊岡真澄を招いたトークショーや、同年に登場した8000系電車及びJR東日本E259系電車を加えた撮影会を実施した[14]。
- 富士急電車まつり2015
- 2015年11月8日に開催された[15]。前年までの河口湖駅に代わり下吉田駅がメイン会場とされ、沿線の飲食店などによるブースが設置された。基本的なイベント内容は以前と変わっていない[15]。
- 富士急電車まつり2016
- 2016年11月12日に開催された[16]。毎年開催されている内容に加えて、下吉田駅で同年2月に引退した2000系電車の展示が開始され、通常非公開の運転台・車内の見学イベントが行われた[16]。また、富士急行創立90周年記念のパネル展示も行われた[16]。
- 富士急電車まつり2025
- 2025年11月30日に開催された[3]。2020年以降は新型コロナウイルスの流行により開催を見合わせていたが、河口湖線開業75周年を機に復活開催された[3]。