富士神社 (下呂市小坂町湯屋) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 岐阜県下呂市小坂町湯屋479-1主祭神 木花佐久夜比売命、菊理姫命、伊邪那岐命、伊邪那美命、家津御子神、熊野久須美神、宇迦之御魂神、軻遇槌神、大山祇大神、天照皇大神、建御賀豆智神、天児屋根命社格等 村社、銀幣社[1]創建 不詳富士神社 画像をアップロード所在地 岐阜県下呂市小坂町湯屋479-1主祭神 木花佐久夜比売命、菊理姫命、伊邪那岐命、伊邪那美命、家津御子神、熊野久須美神、宇迦之御魂神、軻遇槌神、大山祇大神、天照皇大神、建御賀豆智神、天児屋根命社格等 村社、銀幣社[1]創建 不詳別名 湯屋富士神社、大洞富士神社テンプレートを表示 富士神社(ふじじんじゃ)は、岐阜県下呂市小坂町湯屋に鎮座する神社。 冨士神社とも表記されることもある。湯屋富士神社、大洞富士神社とも称する 下呂市小坂町湯屋の産土神社である。湯屋温泉の温泉街にある。 創建時期は不詳。江戸時代は富士大権現と白山大権現を祭神とし、富士権現宮に相殿として白山宮があった[2]。 1909年(明治42年)湯屋地区の12の神社(熊野神社1,稲荷神社3,秋葉神社2,山神神社3,神明神社1,春日神社2)を合祀する[2]。 祭神 木花佐久夜比売命 菊理姫命 伊邪那岐命 伊邪那美命 家津御子神 熊野久須美神 宇迦之御魂神 軻遇槌神 大山祇大神 天照皇大神 建御賀豆智神 天児屋根命 主な祭礼 例祭 - 4月3日 寒粥祭 寒の入り後の最初の日曜日に行われる特殊神事。湯屋温泉の鉱泉で炊いた粥が振舞われる。この粥を食べると、その年は胃腸の重い病気に罹らないといわれている[3]。 天然記念物 湯屋のサイカチ 1970年(昭和45年)11月11日に下呂市(当時の益田郡小坂町)の天然記念物に指定[4]。 脚注 ↑ 土田 1987, p. 1160. 1 2 土田 1987, p. 1161. ↑ “冨士神社寒粥祭”. 下呂市. 2025年11月5日閲覧。 ↑ “文化財一覧(令和4年5月30日現在)”. 下呂市. 2025年11月5日閲覧。 参考文献 土田吉左衛門 編『飛騨の神社』飛騨神職会、1987年。 外部リンク 富士神社 - 岐阜県神社庁 この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles