富士見中学高等学校
東京都練馬区にある中高一貫校
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沿革
美術品
学内の廊下、階段の踊り場、ロビーなどに学園所蔵や寄託の美術品が飾られている。
学校行事
- 学年遠足
- 弁論大会
- 体育祭
- 芙雪祭(ふゆきさい)※文化祭
- 合唱祭
- オリエンテーション
- Globalvillage(中1のみ)
- ダンス発表会(高1のみ)
校歌
鳥野幸次が作詞、岡本敏明が作曲で4番まであり、2番、3番、4番と進むにつれ、2部、3部、3部合唱になる。
歌い出しが「富士見の里の少女草」であることから、生徒の事を少女草と表現することもある。「少女草」は「をとめぐさ」と読む。
校章
制服
中学はセーラー服、高校はブレザー。
冬服
- 中学 - 黒地セーラーの襟・袖に白い3本のライン、白スカーフ、黒セーター、黒プリーツスカート。白ソックスまたは黒ストッキング。タイ留めに校章。
- 高校 - 紺色ブレザー、白いブラウス、えんじ色のリボン、グレーのセーターもしくは紺色のセーター、紺とブルーグレーのチェックのボックスプリーツスカート。紺のハイソックス。
コートは中高兼用のPコート。または、ステンカラーコート。
夏服
- 中学 - 白地セーラーで、襟、袖は黒地に白い3本のライン。黒リボン、黒プリーツスカート。胸ポケットに校章。
- 高校 - 白い半袖ブラウス、冬服と同じリボン、冬服と同柄のボックスプリーツスカート。また、中学と共通の白サマーセーターと夏服冬服共通のグレーのセーターもしくはベストを着用することもできる。
中学の制服は1952年4月から。高校の制服は1990年4月から。変更前の高校の制服は白い円襟ブラウスに黒いジャンパースカート。正確に言うとジャンパースカートではなく、ボックスプリーツのスカートとジレー(胸当て)、冬服は紺のセーターと襟なしブレザー。ブラウスにはピンタックが入っていて、この下カーブはハートの形を現しているという。
クラス
中学までは松、竹、梅、菊、桜、桃と植物の名前でクラス分けされている。高校は、2005年度の高校入学者の代から7クラス制が廃止となり、藤組は2020年度では高3のクラスのみとなっている。最近では大学の進学パターンが多様化しているため藤組が出来る年もある。
以前は最多で12クラスあり、そのクラス名は、現在の6クラスに、藤・百合・萩・蘭・杉・楓の6クラスがあった。
体育祭
中学高校合同で行われる。毎年生徒発案等で種目が変わる各色対抗の競技の他、新校舎建設に伴って新校庭での体育祭が始まった2017年から午前は中学1年生(リズムボール)、中学3年生(祭)、午後高校1年生(フラッグ)、高校3年生(扇・ゴース〈薄い布〉)の4学年が創作ダンスを行う。その中でも、高校3年生の創作ダンスは先生に指導を受けつつ基本的に生徒主体で1から作り、制服姿(夏服)で約20分間行うのが伝統となっており、6年間の集大成としてなっている。
文化祭
文化祭は芙雪祭と称する。芙雪とは富士山の雪の意味。この名称が決定したのは昭和63年のことである。芙雪祭は、9月の最終土曜日と日曜日の二日間に分けて行われる。体育祭と同様チケット制である。
