富岡神社 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 岐阜県飛騨市宮川町林256主祭神 天照大神社格等 村社、銀幣社[1][2]富岡神社所在地 岐阜県飛騨市宮川町林256主祭神 天照大神社格等 村社、銀幣社[1][2]テンプレートを表示 富岡神社(とみおかじんじゃ)は、岐阜県飛騨市(旧・吉城郡宮川村)にある神社。 創建時期は不詳。元はこの地域の祖神を祀った神社という。仁寿年間に富岡隠士がこの地に草庵を建て、祠に天照大神を祀っていたが[3]、その後、この地域の祖神を祀った神社にこの祠とを合祀する[3]。さらにその後八幡大神と春日大神を合祀し、三社明神(三社宮)となる。 1872年(明治5年)に村社となる[1]。1879年(明治12年)に神明神社に改称し[4]、1901年(明治34年)に富岡神社に改称する[1][4]。1908年(明治41年)に大字丸山の神明神社を合祀する[1][4]。 戦後、岐阜県神社庁より銀幣社に指定される[1][2]。 主祭神 天照大神 相殿神 祖石神[3] 配祀神 八幡大神[3] 春日大神[3] 境内社 津島神社[5] 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 1 2 3 4 5 土田 1987, p. 797. 1 2 宮川村誌 1981, p. 506. 1 2 3 4 5 土田 1987, p. 796. 1 2 3 宮川村誌 1981, p. 522. ↑ 土田 1987, p. 798. 参考文献 土田吉左衛門 編『飛騨の神社』飛騨神職会、1987年4月。国立国会図書館書誌ID:000001983469。 宮川村誌編纂委員会 編『宮川村誌 通史編 上』宮川村誌編纂委員会、1981年。 外部リンク 富岡神社 - 岐阜県神社庁 この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles