寺嶋恭之介
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幼少期〜小学校時代
地元・青森で少年期を過ごす。
- バスケを始めたのは小学校4年生。
- ミニバスチームに所属し、当時は全てのポジションを経験。オールラウンドプレイヤーとして活躍。 [2]
中学校時代
- 津軽中学校でバスケットボール部に所属。
- 中学時代からシューター路線に転向し、ハーフライン付近からのシュートを得意とするようになる。
- 第36回全国中学校バスケットボール大会出場 [3]
高校時代 — 北陸高校(福井県)
- 高校進学を機に青森を離れ、福井県の北陸高校へ進学。伝統的なガード王国で技術を磨いた。
- ツーガードとして躍動した。そしてシューティングガードとして更にシュートというものに磨きをかけた。
- インターハイでは2年連続で3位という成績を残した。
大学時代・離脱と再起
- 国士舘大学に進学。だが、バスケットボールの熱が冷め自分への限界を感じてバスケ部を退部。そこから1年半ほどバスケから離れる時期を経験した。
- 偶然足を運んだ公園で見たストリートボールとの出会い、その日現地にいた外国人に敗北しその日からバスケットボールへの悔しい気持ちを再び取り戻す。アメリカのストリートボールのmixtapeに写っているムーブや映像を見て、ストリートバスケに魅了され、再びコートに戻る決意を固めた。
- その後日本のストリートボールリーグSOMECITYに出会い、数々の記録やハイライトを作る。気づけばSOMECITYで日本一となりMVPを受賞。
その後プロへ
- オリンピック競技3x3とBリーグへの二刀流へ挑戦。
- 八戸ダイムと青森ワッツにてプレーしている。
その他
- 2025年4月合同会社WYS(ワイズ)設立 自身のアパレルブランドを法人化
プロキャリア & 成績
加入・活動歴
- ストリートと3x3で培った感覚を基に、Bリーグの青森ワッツに加入。
- 初年度から出場機会を与えられ、そのスピード、動きの鋭さ、ハンドリング力で注目を集める。
- 主力としてではなくとも途中出場で流れを変えるギミックプレーヤーとして使われ、チームにおける流れを変えるプレーヤーとしての役割を期待される。
- 地元出身ゆえに、青森という地域との結びつきも強く、地元イベント参加やファン交流も積極的に行っている。
| シーズン | 出場試合数 | 平均出場時間 | 平均得点 | FG成功率 | 3PT成功率 | FT成功率 | 平均リバウンド | 平均アシスト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024-25 | 54 | 9:58 | 4.5 | 43.1% | 38.2% | 65.0% | 0.5 | 0.5 |
| 2023-24 | 14 | 5:55 | 3.6 | 45.0% | 37.5% | 46.9% | - | - |
| 2020-21 | 58 | 13:26 | 4.8 | 36.7% | 35.2% | 90.5% | 0.9 | 1.1 |
- 2024-25年は 54試合出場、FG 43.1%、3P 38.2%、FT 65.0% の成績を記録。 [8]
- 2023-24年は 14試合出場、平均出場時間 5分55秒、3.6 得点、3P 成功率 37.5%、FT 成功率 46.9% など。 [9]
プレースタイル
- 大柄選手ではないが、スピード・ハンドリング・シュート力を兼ね備えたガード。
- ストリート仕込みの動きやリズム感を使いこなし、ディフェンスでも相手を揺さぶるプレッシャーが持ち味。
- 得点だけでなく、流れを変える“役割”を自覚し、勝負どころでの投入が多くなる。
