寺嶋恭之介

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ポジション SG
愛称 KYONOSUKE
国籍 日本の旗 日本
出身地 青森県
寺嶋恭之介
TERASHIMA KYONOSUKE
寺嶋恭之介画像
青森ワッツ  No.91
ポジション SG
基本情報
愛称 KYONOSUKE
国籍 日本の旗 日本
出身地 青森県
身長 179cm (5 ft 11 in)
体重 75kg (165 lb)
キャリア情報
高校 北陸高等学校
大学 国士舘大学
経歴
2020-2021青森ワッツ
2023-青森ワッツ
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp

寺嶋恭之介(てらしまきょうのすけ、1991年10月17日 - )は、日本のバスケットボール選手。ポジションはシューティングガードB.LEAGUE青森ワッツ所属。[1]

幼少期〜小学校時代

地元・青森で少年期を過ごす。

  • バスケを始めたのは小学校4年生。
  • ミニバスチームに所属し、当時は全てのポジションを経験。オールラウンドプレイヤーとして活躍。 [2]

中学校時代

  • 津軽中学校でバスケットボール部に所属。
  • 中学時代からシューター路線に転向し、ハーフライン付近からのシュートを得意とするようになる。
  • 第36回全国中学校バスケットボール大会出場 [3]

高校時代 — 北陸高校(福井県)

  • 高校進学を機に青森を離れ、福井県の北陸高校へ進学。伝統的なガード王国で技術を磨いた。
  • ツーガードとして躍動した。そしてシューティングガードとして更にシュートというものに磨きをかけた。
  • インターハイでは2年連続で3位という成績を残した。

[4]

大学時代・離脱と再起

  • 国士舘大学に進学。だが、バスケットボールの熱が冷め自分への限界を感じてバスケ部を退部。そこから1年半ほどバスケから離れる時期を経験した。
  • 偶然足を運んだ公園で見たストリートボールとの出会い、その日現地にいた外国人に敗北しその日からバスケットボールへの悔しい気持ちを再び取り戻す。アメリカのストリートボールのmixtapeに写っているムーブや映像を見て、ストリートバスケに魅了され、再びコートに戻る決意を固めた。
  • その後日本のストリートボールリーグSOMECITYに出会い、数々の記録やハイライトを作る。気づけばSOMECITYで日本一となりMVPを受賞。

その後プロへ

  • オリンピック競技3x3とBリーグへの二刀流へ挑戦。
  • 八戸ダイムと青森ワッツにてプレーしている。

[5] [6]

その他

  • 2025年4月合同会社WYS(ワイズ)設立 自身のアパレルブランドを法人化


プロキャリア & 成績

加入・活動歴

  • ストリートと3x3で培った感覚を基に、Bリーグの青森ワッツに加入。
  • 初年度から出場機会を与えられ、そのスピード、動きの鋭さ、ハンドリング力で注目を集める。
  • 主力としてではなくとも途中出場で流れを変えるギミックプレーヤーとして使われ、チームにおける流れを変えるプレーヤーとしての役割を期待される。
  • 地元出身ゆえに、青森という地域との結びつきも強く、地元イベント参加やファン交流も積極的に行っている。
個人成績
シーズン出場試合数平均出場時間平均得点FG成功率3PT成功率FT成功率平均リバウンド平均アシスト
2024-25 549:584.543.1%38.2%65.0%0.50.5
2023-24 145:553.645.0%37.5%46.9%--
2020-21 5813:264.836.7%35.2%90.5%0.91.1

[7]

  • 2024-25年は 54試合出場、FG 43.1%、3P 38.2%、FT 65.0% の成績を記録。 [8]
  • 2023-24年は 14試合出場、平均出場時間 5分55秒、3.6 得点、3P 成功率 37.5%、FT 成功率 46.9% など。 [9]


プレースタイル

  • 大柄選手ではないが、スピード・ハンドリング・シュート力を兼ね備えたガード。
  • ストリート仕込みの動きやリズム感を使いこなし、ディフェンスでも相手を揺さぶるプレッシャーが持ち味。
  • 得点だけでなく、流れを変える“役割”を自覚し、勝負どころでの投入が多くなる。


人物

出典

外部リンク

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