寺本勇也
From Wikipedia, the free encyclopedia
幼少期から特撮作品に親しみ、仮面ライダーのムック本に掲載されていたスタッフインタビューを読んだことを契機に、映像制作の裏側に関心を持つようになった[3]。
中学時代にはiPod touchに搭載されていた動画編集アプリ「iMovie」を用いて自主映画を制作し、映像表現に取り組むようになった[3]。その後、日本工学院専門学校の映画制作コースに進学し、在学中に東映の「ゴースト RE:BIRTH 仮面ライダースペクター」の撮影現場にインターンとして参加した[1][3][4]。
同校を卒業後、映像制作会社AOI Pro.に入社しテレビCMの制作に従事。その後、独立して株式会社イントリニティー 映像制作事業部に所属し、映画や広告映像を制作している[2]。劇場公開作品として『追想と』[5]、 『傷』[6]、 『ゆい』[7][8] を監督し、SNSやYouTube向けの映像コンテンツも手がけている[1]。
TikTokと東宝が主催する縦型映画祭「TikTok TOHO Film Festival」では、2023年・2024年に監督作が2年連続でファイナリストに選出された[9][10]。