寺田宜弘
日本のバレエダンサー、振付師 (1976-)
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略歴
1987年、11歳のとき[2]、単身でキーウ国立バレエ学校に留学。卒業後キエフ・バレエに入団してソリストとして活躍。1995年セルジュ・リファール国際コンクール入賞。1999年ウクライナ・アカデミー大学芸術学部教育学科を卒業。2003年ウクライナ功労芸術家授与。
2007年京都バレエシアター芸術監督に就任。2012年にキエフ国立バレエ学校芸術監督に就任して約10年務める。2013年京都観光大使に任命。2015年青少年芸術プログラムの責任者として、キーウグランプリ国際フェスティバルコンクールを設立。2016年にウクライナ政府よりウクライナ人民芸術家の称号を与えられる。2020年ウクライナ国立文化芸術アカデミー教授に就任。2021年ウクライナ国立歌劇場のバレエ副芸術監督(ウクライナ国立バレエ=旧キエフ・バレエ)に就任。
クリエイブ・ディレクターを経て、2022年12月にウクライナ国立バレエ(旧キエフ・バレエ)の芸術監督に任命されて就任[3][4]。