対馬ルリ子
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1958年青森県弘前市生まれ[1]。4歳の時に八戸市へ転居[2]。1976年青森県立八戸高等学校卒業[1]。1984年弘前大学医学部卒業[1]。東京大学医学部附属病院で研修医を経て、1986年東京大学医学部産科婦人科教室入局[3]。1989年東京大学産婦人科学教室助手[3]。1997年に東京大学より博士(医学)の学位を取得[4]。1998年に東京都立墨東病院の産婦人科医長に就任し、翌年から周産期センター産婦人科医長となる。2001年に設立された「女性のための生涯医療センター」(ViVi)初代所長に就任。2002年にウィミンズ・ウェルネス銀座クリニック(現・対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座)を設立して院長に就任。2003年には特定非営利活動法人「女性医療ネットワーク」を設立[5]。
祖先は仙台藩(伊達藩)の藩医[2]。曾祖叔父は赤痢菌を発見した細菌学者の志賀潔[6]。祖父は弘前大学医学部長・同大学学長・東北女子大学初代学長を歴任した生理学者の佐藤煕[6][7]。父は耳鼻咽喉科の開業医(佐藤耳鼻咽喉科医院院長)の佐藤邦夫[2][8]。双子の妹は薬剤師の中尾美々子[7][9]。末妹は歯科医師の武市えり子[8][9]。叔母(父の妹)も医師[6]。夫は消化器内科医[7]。2人の娘(長女と次女)は産婦人科医[7]。
著書
- 『超女性外来が変える日本の医療』築地書館、2002年