1978年創刊。定価は610円(本体592円、1995 - 1996年時点)。
「将棋世界」誌とともに日本将棋連盟発行の月刊誌であるが、将棋世界誌よりも初心者が読みやすい内容で、独自の企画も豊富であった。
羽生善治の七冠独占による将棋ブームで世間に将棋ファンが増えていた頃、1996年10月号をもって急な発行終了をする[1]。最終号は、羽生の七冠の一角を三浦弘行が崩したことを伝えるものであった。
なお公式には廃刊とはなっていないようで、『将棋世界』編集部によれば「(2014年時点で)休刊中」であるとしている[2]。