小さな喫茶店 From Wikipedia, the free encyclopedia 小さな喫茶店(ちいさなきっさてん、ドイツ語: In einer kleinen Konditorei )は、1928年にドイツでつくられたコンチネンタル・タンゴの歌謡曲。1934年に日本に紹介された。 作詞エルンスト・ノイバッハ(de:Ernst Neubach)、作曲フレッド・レイモンド(de:Fred Raymond)。ヴァイマル共和政下のベルリンで生まれた。 日本では、1935年に日本コロムビアより瀬沼喜久雄の訳詞、中野忠晴の歌唱によるレコードが発売され、ヒットした。その後、ザ・ピーナッツによってカヴァーされ、『歌謡喫茶・昭和』(かしわプロダクション制作)のエンディングに使われている。 脚注 [脚注の使い方] 外部リンク In einer kleinen Konditorei この項目は、楽曲に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ 楽曲)。表示編集 Related Articles