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ザ・ピーナッツ

日本の女性ボーカルグループ (1959-1975) From Wikipedia, the free encyclopedia

ザ・ピーナッツ (The Peanuts) は、日本の双子の元女性歌手(デュオ)、女優である。愛知県知多郡常滑町(現・常滑市)生まれ[1]、同県名古屋市育ち[注釈 1]。略称「ピーナッツ」。

別名 ピーナッツ
ジャンル 和製ポップス
歌謡曲
(最初期には一部民謡も歌唱)
概要 ザ・ピーナッツ, 基本情報 ...
ザ・ピーナッツ
右からエミ、ユミ(1966年10月)
基本情報
別名 ピーナッツ
出身地 日本の旗 日本・愛知県知多郡常滑町(現・常滑市)
ジャンル 和製ポップス
歌謡曲
(最初期には一部民謡も歌唱)
活動期間 1959年2月11日 - 1975年4月5日
レーベル キングレコード
事務所 渡辺プロダクション
旧メンバー 伊藤エミ(ハーモニー)
伊藤ユミ(メロディー)
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発売したシングル、LPの累計売上は1000万枚以上に達する。

人物

略歴

生い立ち

愛知県知多郡常滑町(現・常滑市)生まれ。ただしすぐに転居し、子供-学生時代は同県名古屋市で過ごす。

愛知県名古屋市立西陵商業高等学校(現・名古屋市立西陵高等学校)を2年生の時に中途退学後、主に名古屋市内にあるレストラン「ザンビ」の経営者谷村一、専属バンドで演奏していた大浦郁夫に歌の指導を得て「伊藤シスターズ」名義で歌っていたが、1958年に渡辺プロダクション社長の渡邊晋にスカウトされ上京[注釈 2]。同社長宅に下宿しつつ宮川泰に師事し、歌唱レッスンを受ける[注釈 3]。

デビュー

1960年
アムステルダムにて(1966年10月)
ミッシェル・フリッカー演出によるテレビ番組『ザ・ピーナッツ・ショウ』(1964年12月31日放映)に出演するため二人は西ドイツへ渡航した。ミュンヘンにて。
アメリカのジャズトランペット奏者アル・ハート(英語版)と。1966年

1959年2月11日、「第2回 日劇コーラスパレード」で歌手デビュー[1]。4月、「可愛い花」でレコードデビュー[1]。事務所はデビューより引退まで16年間一貫して渡辺プロダクションに所属。同社の専属タレント第1号であった[2][5][1]。レコード会社は各社の争奪戦となり、ビクターレコード[注釈 4]と契約寸前まで達したが逆転され1959年4月2日にキングレコードと契約した。

1959年6月17日から1970年3月31日までフジテレビ系の歌謡番組『ザ・ヒットパレード』のレギュラーに抜擢される。

その後1961年6月4日から1972年10月1日まで日本テレビ系の人気バラエティー番組『シャボン玉ホリデー』でメイン司会を務めた。

『夜のヒットスタジオ』には1969年(昭和44年)1月13日に初出演(曲は「ガラスの城」)して以来、約6年間の間に40回に渡り出演。まだ「歌謡バラエティ」の色が強かった夜ヒットにおける常連歌手の一組であり、『シャボン玉ホリデー』での経験から当時の人気コーナー「歌謡ドラマ」にも率先して参加した。引退前最後の出演となった1975年(昭和50年)3月31日放送では番組史上初の「サヨナラ」企画が組まれ[注釈 5]、ハナ肇、植木等、坂本九、坂本スミ子、伊東ゆかり、中尾ミエ、こまどり姉妹、平尾昌晃ら歌手・タレント仲間が数多く駆けつけ「情熱の花」、「ローマの雨」、「心の窓にともし灯を」、「可愛い花」の計4曲を熱唱した[注釈 6]。

日本国外でも活躍し、『エド・サリヴァン・ショー』(アメリカ)や『カテリーナ・バレンテ・ショー』(当時の西ドイツ。現・ドイツ)、『ダニー・ケイ・ショー』(アメリカ)[6]にも出演したことがある。

また、女優活動も行っており、映画などにも数作出演。中でも『モスラ』での「小美人」役は2人のキャラクター性を活かした役柄であった[5]。東宝作品では、ゴジラシリーズやクレージー映画に出演したほか、主演映画も制作された[1]。

和製ポップス[注釈 7]を海外公演などによって世界に広めた功績は大きく、特に当時の東西両ドイツやイタリアでは、日本の歌手といえば即座に「ザ・ピーナッツ」と連想されるほどの活躍ぶりも高く評価された[7]。

引退

1975年2月18日に当時東京都千代田区有楽町の三信ビルヂングにあった渡辺プロダクション社屋[注釈 8]にて記者会見を開き、現役を引退することを表明した[注釈 9]。

同年3月31日には番組開始時より数多く出演をした『夜のヒットスタジオ』(フジテレビ系)にて引退記念特集「さよならピーナッツ」[注釈 10]が組まれ、続く4月5日にはNHKホールにおいて、高橋圭三司会で「さよなら公演」を興行[注釈 11]。

この時、渡辺プロの主要タレントがほぼ総出で見届けていた。なお、このさよなら公演は3月から4月に掛けて大阪・京都・名古屋でも行われていた。同公演を最後に芸能界を引退[注釈 12]。以後はほぼ公の場には姿を現すことはなかった[注釈 13]。

最終公演

引退後

姉の伊藤エミは1975年6月4日に同じ所属事務所であった沢田研二と結婚し[2]、世田谷区中町のハナ肇宅の隣に居を構えていた。その後1男を出産するが、1987年1月に離婚した。

ニッポン放送(JOLF)で、1961年(昭和36年)から1965年(昭和40年)にかけて、その名も『ザ・ピーナッツ』というタイトルで、伊藤姉妹がDJを務めていたラジオ番組の音源(放送日のデータは不明)が発見されたのをきっかけに、番組中で歌唱した曲(未発表曲10曲を含む)を集めてコンパクトディスク化したアルバムを、キングレコードが2008年(平成20年)11月26日に発売した[8]。

2005年12月23日より2006年1月15日まで東京都千代田区にある丸ビルで「渡辺プロダクション創立50周年企画 「抱えきれない夢」 日本のエンターテインメントの50年」が開催され、会場内の「ザ・ピーナッツコーナー」の展示品に、さよなら公演で使用されたマイクが伊藤エミ・ユミの提供により展示されていた。

2012年6月15日、姉:伊藤エミが死去[9]。およそ4年後の2016年5月18日には妹:伊藤ユミが死去した[10]。

2016年9月7日、生誕75周年を記念して森高千里や華原朋美、元Winkの相田翔子、そしてメンバーに吉田美和を擁するユニットFUNK THE PEANUTSら全12組が参加した自身初となるトリビュート・アルバム「ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングス」とオリジナル音源を収録したコンピレーション・アルバム「ザ・ピーナッツ オリジナル・ソングス」の2枚が同時リリースされた[11]。

名付け親

グループ名は元・日本テレビのプロデューサー、井原高忠がグループ名、2人の芸名ともに名付けた[1]。また、姉妹それぞれの芸名を付けたのは渡邊晋である[12]。

エミとユミの相違点

双子の見分け方
ほくろのある方がエミ、ない方がユミ(最初期はユミもマジックで付けほくろをしていた)。
双子の性格の違い
エミは本人によればおっちょこちょい、ユミによれば優しいが短気で周りによるとドジ気味。ユミはエミによると冷静で素直。
歌のパート
ハーモニーがエミ、メロディーがユミで歌うのが通常のパターンである。

エピソード

出演

主なテレビ番組

ラジオ番組

映画

ディスコグラフィ

シングル

さらに見る #, 発売日 ...
#発売日曲順タイトル作詞作曲編曲規格品番
1 1959年
4月30日
A面可愛い花 音羽たかしS.Bechet宮川泰 EA-82
B面南京豆売りM.Simons宮川泰
内藤法美
2 1959年
6月30日
A面キサス、キサスO.Farres 宮川泰 EB-188
B面チャッキリ、チャ・チャ・チャ北原白秋町田嘉章
3 1959年
10月10日
A面情熱の花音羽たかし
水島哲
B.Botkin
G.Garfield
P.Murtagh
EB-219
B面米山さんから 越後地方民謡
4 1960年
2月29日
A面乙女の祈り音羽たかしT.Bądarzewska宮川泰
椙山浩一
EB-311
B面ばってん、ばってん、ばってんてん 熊本地方民謡 宮川泰
5 1960年
3月31日
A面悲しき16才音羽たかしI.Reid
I.Kosloff
T.Springer
EB-324
B面心の窓にともし灯を横井弘中田喜直
6 1960年
6月30日
A面月影のナポリ 千家春D.Bruno EB-366
B面白鳥の恋P.Tchaikovsky
B.Worth
7 1960年
9月10日
A面パパはママにイカレてる 音羽たかしJ.Moutet EB-416
B面マイ・ホーム・タウンP.Anka
8 1960年
10月31日
A面ジングル・ベルJ.Pierpont EB-395
B面サンタクロースがやってくるJ.F.Coots
9 A面清しこの夜J.MooreF.Gruber 宮川泰
石川皓也
EB-396
B面別れのワルツ稲垣千穎スコットランド民謡
10 1960年
12月15日
A面ルナ・ナポリターナ 音羽たかしO.Gautschi
V.Panzuti
宮川泰 EB-7026
B面バイアの小道D.Burgess
11 1961年
2月20日
A面十七歳よさようならU.Bindi EB-7028
B面二人はしあわせJ.Fulton
L.Steele
12 1961年
4月20日
A面しあわせがいっぱいG.Paoli EB-7034
B面マッダレーナばあさんP.Massara
13 1961年
6月20日
A面インファントの娘池すすむ池すすむ EB-7030
B面草原情歌青山梓
劉俊南
王洛賓
14 1961年
7月20日
A面スク・スク 音羽たかしT.Rojas EB-7038
B面カカオの瞳C.Rigual
15 1961年
8月1日
A面
[注釈 16]
今池音頭高橋掬太郎飯田三郎EB-535
16 1961年
8月20日
A面あれは十五の夏祭り岩谷時子 宮川泰 EB-570
B面スク・スク・ドール青島幸男中村八大 宮川泰
17 1961年
9月30日
A面ペピト 音羽たかしA.Truscott
C.Taylor
EB-7048
B面ヘロー・メリー・ルーG.Pitney
18 1961年
12月10日
A面コーヒー・ルンバあらかはひろしJ.M.Perroni EB-7052
B面シンデレラ 音羽たかしP.Anka
19 A面イエロー・バードN.Luboff EB-7064
B面あなたに夢中R.E.Dolan
20 1962年
2月1日
A面いつも心に太陽を横井弘中田喜直 EB-7072
B面山小屋の太郎さん 岩谷時子 宮川泰
21 1962年
2月20日
A面ふりむかないで EB-7075
B面アテネの恋唄M.Hatzidakis 宮川泰
22 1962年
3月10日
A面君去りし夜あらかはひろしO.Oropeza EB-7086
B面あなたなんかもういや岩谷時子G.Larson
23 1962年
4月30日
A面夕焼けのトランペット 音羽たかしF.Pisano EB-7097
B面ローマの恋C.Rustichelli
24 1962年
5月2日
A面私と私 永六輔 中村八大 EB-7088
B面幸福(しあわせ)のシッポ
25 1962年
6月10日
A面モスコーの夜は更けて音羽たかしS.Sedoy 宮川泰 EB-7108
B面初恋のところ あらかはひろしG.Ferrio
26 1962年
7月10日
A面イエスサリーL.Scott EB-7121
B面グッド・ラック・チャームA.Schroeder
W.Gold
27 1962年
8月10日
A面さいはての慕情R.Batchelor
B.Roberts
EB-7133
B面ジョニー・エンジェルL.Pockriss
28 1962年
10月20日
A面手編みの靴下竹内伸光
岩谷時子
宮川泰 EB-7150
B面二人の高原岩谷時子
29 1962年
11月1日
A面ジングル・ベル音羽たかしJ.Pierpont 宮川泰 EB-7147
B面サンタが町にやってくる神戸孝夫J.F.Coots
30 1962年
11月20日
A面レモンのキッスみナみカズみD.Manning EB-7165
B面恋のジューク・ボックス漣健児B.Russell
P.Medley
31 1962年
12月10日
A面若い季節永六輔桜井順 EB-807
B面わたしの心はうわのそら竹内伸光
音羽たかし
宮川泰
32 1963年
1月5日
A面祇園小唄長田幹彦佐々紅華 宮川泰 EB-822
B面深川くずし 神長瞭月 / 山口凌雲
33 1963年
2月20日
A面夜霧に泣くブルース三田恭次S.Applebaum EB-7179
B面トンボラ 岩谷時子A.Dasca
34 1963年
3月20日
A面恋のバカンス 宮川泰 EB-7196
B面チャオあらかはひろしG.Ferrio宮川泰
35 1963年
5月20日
A面舞妓はん音頭岩谷時子 宮川泰 EB-914
B面うちら祇園の舞妓はん池すすむ 萩原哲晶
36 1963年
11月1日
A面ジングル・ベル音羽たかしJ.Pierpont 宮川泰 EB-7238
B面ホワイト・クリスマス I.Berlin
37 1963年
11月20日
A面東京たそがれ岩谷時子 宮川泰 EB-987
B面こっちを向いて秋元近史
38 1963年
12月10日
A面悲しきカンガルー福地美穂子R.Harris 宮川泰 EB-7248
B面ノン・ムッシュあらかはひろしH.Giraud
39 1964年
3月10日
A面キャンディー・ムーン安井かずみ 宮川泰 BS-7003
B面ドミニク福地美穂子S.Sourire宮川泰
40 1964年
5月1日
A面ジューン・ブライド岩谷時子 宮川泰 BS-9
B面ほほにかかる涙 安井かずみR.Satti宮川泰
41 1964年
9月10日
A面青空の笑顔 宮川泰 BS-7039
B面ポエトリーP.Kaufman
M.Anthony
東海林修
42 A面ウナ・セラ・ディ東京岩谷時子宮川泰 BS-7040
B面知らなかった三田恭次P.Calvi
43 1964年
11月20日
A面マイ・ラブ安井かずみ 宮川泰 BS-7053
B面ブーベの恋人漣健児C.Rustichelli東海林修
44 1965年
1月20日
A面二人の恋人は?安井かずみ H.Kiessling BS-7071
B面スーヴェニール東京岩谷時子
45 1965年
3月10日
A面かえしておくれ今すぐに藤田敏雄いずみたく 宮川泰 BS-7085
B面ドンナ・ドンナ 安井かずみS.Secunda
46 1965年
7月10日
A面あなたの胸に 宮川泰 BS-7102
B面私を愛して漣健児J.Kennedy
M.Singleton
宮川泰
47 1965年
8月10日
A面かわいい小鳥あらかはひろしJ.Loudermilk 東海林修 BS-7114
B面ブルー・レディーに紅バラを 安井かずみS.Tepper
R.Bennett
48 1965年
12月20日
A面乙女の涙J.J.Debout宮川泰 BS-7128
B面明日になれば 宮川泰
49 1966年
5月1日
A面愛は永遠(とこしえ)に岩谷時子 BS-7141
B面花のささやき音羽たかしC.Donida 宮川泰
50 1966年
8月1日
A面シュガー・キャンディー 安井かずみW.Scharfenberger BS-7148
B面スパニッシュ・フリーJ.Wechter
51 1966年
10月20日
A面ローマの雨橋本淳すぎやまこういち服部克久 BS-515
B面銀色の道塚田茂 宮川泰
52 1967年
5月10日
A面東京ブルー・レイン有馬三恵子鈴木淳宮川泰 BS-641
B面しあわせの花を摘もう塚田茂 宮川泰
53 1967年
8月10日
A面恋のフーガなかにし礼すぎやまこういち 宮川泰 BS-692
B面離れないで橋本淳筒美京平
54 1968年
2月1日
A面恋のオフェリア なかにし礼 宮川泰 BS-778
B面愛のフィナーレ
55 1968年
5月20日
A面恋のロンド 橋本淳すぎやまこういち宮川泰 BS-838
B面愛への祈り すぎやまこういち
56 1968年
10月20日
A面ガラスの城なかにし礼鈴木邦彦森岡賢一郎 BS-917
B面たった一度の夢岩谷時子 宮川泰
57 1969年
3月1日
A面悲しきタンゴ なかにし礼すぎやまこういち宮川泰 BS-958
B面愛しい人にさよならを すぎやまこういち
58 1969年
8月1日
A面哀愁のヴァレンティーノ すぎやまこういち 宮川泰 BS-1028
B面夕陽に消えた恋
59 1969年
9月20日
A面野いちご摘んで 山口あかり 田辺信一 小谷充 BS-1075
B面ついて行きたい
60 1970年
2月20日
A面男と女の世界 山上路夫 沢田研二 クニ河内 BS-1157
B面しあわせの誓い
61 1970年
7月1日
A面東京の女宮川泰 BS-1235
B面愛が終ったとき クニ河内
62 1970年
12月1日
A面大阪の女橋本淳中村泰士森岡賢一郎 BS-1300
B面青白いバラ 山上路夫 沢田研二 宮川泰
63 1971年
5月1日
A面なんの気なしに BS-1380
B面北国の恋
64 1971年
10月1日
A面サンフランシスコの女橋本淳中村泰士高田弘 BS-1442
B面ロンリー香港岩谷時子 宮川泰
65 1972年
3月10日
A面リオの女橋本淳 中村泰士 高田弘 BS-1505
B面恋のカーニバル安井かずみ
66 1972年
8月25日
A面さよならは突然に 山上路夫 鈴木邦彦 BS-1584
B面夜行列車
67 1973年
2月5日
A面指輪のあとに 安井かずみ 加瀬邦彦 馬飼野俊一 BS-1636
B面最終便
68 1973年
7月25日
A面情熱の砂漠山上路夫 星勝 BS-1734
B面あの時、もし安井かずみ
69 1974年
1月25日
A面気になる噂 山上路夫 BS-1789
B面ひとり暮し
70 1974年
4月25日
A面愛のゆくえ荒木とよひさ 宮川泰 BS-1827
B面さよならは微笑んで山上路夫
71 1974年
9月10日
A面お別れですあなた 千家和也 すぎやまこういち BS-1868
B面季節めぐり
72 1975年
3月10日
A面浮気なあいつ 山口洋子 宮川泰 BS-1917
B面よこがお宮川泰森岡賢一郎
73 1978年
5月1日
A面モスラの歌由起こうじ 古関裕而 TV(H)-41
B面インファントの娘 池すすむ古関裕而
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デュエット・シングル

さらに見る 発売日, デュエット ...
発売日デュエット曲順タイトル作詞作曲編曲規格品番
1964年
9月
藤田まことB面
[注釈 17]
好きになっちゃっちゃった竹内伸光 宮川泰 萩原哲晶BS-87
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アルバム

オリジナル・アルバム

さらに見る 発売日, タイトル ...
発売日タイトル規格規格品番
1959年11月10日 可愛いピーナッツLPLKF-1060
2009年1月21日CDKICS-1429
1960年4月30日 ピーナッツ民謡お国めぐりLPLKF-1069
2009年1月21日CDKICS-1430
1960年12月1日 ピーナッツのザ・ヒット・パレードLPLKF-1111
2009年1月21日CDKICS-1431
1961年4月20日 夢であなたに
〜ピーナッツのポピュラー・ムード〜
LPSKF-12
LKF-1124
2009年1月21日CDKICS-1432
1962年1月15日 ピーナッツのザ・ヒット・パレード第2集LPSKF-63
LKF-1209
2009年1月21日CDKICS-1433
1962年7月20日 ピーナッツのザ・ヒット・パレード第3集LPSKF-118
LKF-1273
2009年2月25日CDKICS-1434
1963年1月15日 祇園小唄
<ピーナッツのムード民謡>
LPSKG-4
LKF-1317
2009年2月25日CDKICS-1435
1963年6月1日 ピーナッツのポピュラー・スタンダードLPSKJ-1017
KC-33
2009年2月25日CDKICS-1436
1963年8月20日 バカンスだよ ピーナッツLPSKG-33
LKF-1364
2009年2月25日CDKICS-1437
1964年3月20日 ピーナッツのザ・ヒット・パレード第4集LPSKG-59
2009年2月25日CDKICS-1438
1964年10月1日 ウナ・セラ・ディ東京
<ザ・ピーナッツのヒット・パレード第5集>
LPSKK-33
2009年3月25日CDKICS-1439
1965年6月10日 アモーレ・スクーザミLPSKK-119
2009年3月25日CDKICS-1440
1966年5月20日 ヨーロッパの旅
<ザ・ピーナッツのヒット・パレード第6集>
LPSKK-225
2009年3月25日CDKICS-1441
1967年12月10日 ザ・ピーナッツ・デラックスLPSKK-394
2009年3月25日CDKICS-1442
1968年12月1日 ピーナッツ・ゴールデン・デラックスLPSKK-475〜76
2009年3月25日CDKICS-1443〜44
1970年7月20日 フィーリン・グッド
〜ピーナッツの新しい世界
LPSKD-39
2009年4月22日CDKICS-1445
1971年2月20日 ザ・ピーナッツ・ダブル・デラックスLPSKW-29〜30
2009年4月22日CDKICS-1446〜47
1971年10月1日 華麗なるフランシス・レイ・サウンド!
〜ザ・ピーナッツ最新映画主題歌を歌う〜
LPSKD-87
2009年4月22日CDKICS-1448
1972年4月10日 世界の女(ひと)たちLPSKA-18
2009年4月22日CDKICS-1449
1973年8月25日 情熱の砂漠
〜ジャスト・ナウ・ザ・ピーナッツ
LPSKA-59
2009年4月22日CDKICS-1450
1974年2月10日 気になる噂/ベスト・オブ・ザ・ピーナッツLPSKA-74
2009年4月22日CDKICS-1451
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ライブ・アルバム

さらに見る 発売日, タイトル ...
発売日タイトル規格規格品番
1972年 ザ・ピーナッツ・オン・ステージLPSKA-37
2002年9月4日CDKICX-7098
1980年 モニュメント/ザ・ピーナッツ・ラストライブ!LPSKD-570〜71
1986年6月21日 CDK32X-89
2020年12月9日KICX-1126〜27
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ベスト・アルバム

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発売日タイトル規格品番
1985年6月21日情熱の花/ザ・ピーナッツ ベスト・ヒット集K32X-12
1988年10月21日ザ・ピーナッツ ベスト・ヒッツK30X-338
1991年10月21日 ザ・ピーナッツ 全曲集KICX-2017
1992年9月26日KICX-2076
1993年9月22日KICX-2132
1994年10月5日 決定版 ザ・ピーナッツKICX-2221
1998年10月23日KICX-2443
1999年12月23日ザ・ピーナッツ 全曲集KICX-2552
2000年11月22日ザ・ピーナッツ【ビッグスターシリーズ1500】KICX-3012
2001年12月5日 ザ・ピーナッツ 全曲集KICX-2731
2003年11月6日KICX-2921
2005年12月7日決定版 ザ・ピーナッツKICX-3347
2007年4月11日ベストセレクション2007KICX-3463〜64
2007年11月21日決定版 ザ・ピーナッツ 2008KICX-3548
2008年11月26日ベストセレクション2009KICX-3673〜74
2009年12月9日決定版 ザ・ピーナッツ 2010KICX-3783
2010年4月30日THE PEANUTS"THE BEST 50-50"KICS-1542〜43
2010年12月8日ベストセレクション2011KICX-3913〜14
2011年11月9日決定版 ザ・ピーナッツ 2012KICX-4042
2013年11月6日決定版 ザ・ピーナッツ 2014KICX-4266
2015年8月5日究極盤 ザ・ピーナッツ〜スーパーベスト〜KICX-4483〜85
2015年11月11日決定版 ザ・ピーナッツ 2016KICX-4563
2017年5月17日情熱の花〜ザ・ピーナッツ洋楽カバーベストKICW-5949
2017年7月5日ベストセレクション2017KICX-4746〜47
2017年11月8日決定版 ザ・ピーナッツ 2018KICX-4827
2018年6月6日究極盤 ザ・ピーナッツ〜スーパーベスト〜KICX-4916〜18
2019年4月10日ベストセレクション2019KICX-5048〜49
2019年5月15日情熱の花〜ザ・ピーナッツ洋楽カバーベストKICW-6263
2019年12月11日決定版 ザ・ピーナッツ 2020KICX-5130
2020年11月4日甦る昭和歌謡 ザ・ピーナッツ ベスト10KICX-5265
2021年5月12日情熱の花〜ザ・ピーナッツ洋楽カバーベストKICW-6582
2021年12月8日決定版 ザ・ピーナッツ 2022KICX-5453
2023年5月10日情熱の花〜ザ・ピーナッツ洋楽カバーベストKICW-6902
2023年12月6日決定版 ザ・ピーナッツKICX-5656
2025年1月1日ザ・ピーナッツ 全曲集KICX-5710
2025年5月14日情熱の花〜ザ・ピーナッツ洋楽カバーベストKICW-7247
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企画アルバム

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発売日タイトル規格品番
1987年7月5日ザ・ピーナッツ D.C.レトロK32X-169
1993年2月5日ザ・ピーナッツ オールディーズVol.1KICX-266
ザ・ピーナッツ オールディーズVol.2KICX-267
1996年3月23日恋のフーガ(英語バージョン・リミックス)
〜ピーナッツ・メガヒッツ・リミックス
KICS-541
可愛い ピーナッツ!KICS-542
バカンスだよ ピーナッツ!KICS-543
ポップスだよ ピーナッツ!KICS-544
レッツ・ゴー ピーナッツ!KICS-545
スタンダードだよ ピーナッツ!KICS-546
恋する ピーナッツ!KICS-547
ときめきのピーナッツ!KICS-548
アナザー・サイド・ピーナッツ!KICS-549
RE-MIXだよ ピーナッツ!KICS-550
1998年11月17日お国自慢だ! ピーナッツKICX-7007
1999年5月28日ザ・ピーナッツ・シングルス 可愛い花KICS-2297〜98
ザ・ピーナッツ・シングルス 恋のバカンスKICS-2299〜300
ザ・ピーナッツ・シングルス 恋のフーガKICS-2301〜02
ザ・ピーナッツ・シングルス モスラの歌KICS-2303〜04
ザ・ピーナッツ カヴァー・ヒッツ ナオミの夢KICS-2305
ザ・ピーナッツ カヴァー・ヒッツ わたしの城下町KICS-2306
2002年9月4日ザ・ピーナッツ 四つのお願いKICX-7091
2004年6月2日ザ・ピーナッツ・レア・コレクションKICS-2451
2006年9月6日ザ・ピーナッツ sings 宮川泰KICS-1258〜59
2008年3月26日ザ・ピーナッツ sings"Arranger" 宮川泰KICS-1359〜60
2008年11月26日ニッポン放送だよ ピーナッツ!KICS-1408
2010年1月27日ザ・ピーナッツ・スーパーレア・コレクションKICS-1508
2016年9月7日ザ・ピーナッツ オリジナル・ソングスKICX-989
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トリビュート・アルバム

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発売日タイトル規格品番
1999年5月28日ザ・ピーナッツ・トリビュートKICS-2307
2016年9月7日ザ・ピーナッツ トリビュート・ソングスKICS-3419
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CD-BOX

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発売日タイトル規格品番
1991年3月15日ザ・ピーナッツ ドリーム・ボックスKICS-6001〜10
1995年12月21日ザ・ピーナッツ全集KICS-6045〜50
2001年2月21日ザ・ピーナッツ ドリームCD-BOXKICS-6181〜85
2004年11月26日ザ・ピーナッツ メモリーズBOXKICS-6245〜54
2009年5月27日華麗なる"ザ・ピーナッツの世界"50年だよピーナッツ!KICS-6264〜67
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その他の楽曲

CMソング

コマーシャルソングの一部を記述。

など。

放送番組向けソング
民謡

民謡関連の一部の曲目を記述。

など。

クリスマスソング
その他

タイアップ曲

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年楽曲タイアップ
1961年インファントの娘映画『モスラ』主題歌
1962年私と私映画『私と私』主題歌
若い季節NHK総合テレビドラマ『若い季節』主題歌
映画『若い季節』主題歌
1963年舞妓はん音頭映画『若い仲間たち うちら祇園の舞妓はん』主題歌
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支えた裏方達

ザ・ピーナッツ担当のマネージャーは基本的に幹部候補生を数名抜擢した。これらの担当者は後年、渡辺プロで、あるいは独立し、それぞれが芸能界で大成している。

主なマネージャー

NHK紅白歌合戦出場歴

  • NHK紅白歌合戦には1959年(第10回)から引退前年の1974年(第25回)まで16回連続で出場。実の兄弟・姉妹としては史上初めて出場。また、兄弟・姉妹による16回連続出場という記録も持つ。16回連続出場は、2025年(第76回)にPerfumeが17回目の出場をするまで、グループ歌手最多出場記録を保持していた。
さらに見る 年度/放送回, 回 ...
年度/放送回 回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1959年(昭和34年)/第10回初情熱の花07/25和田弘とマヒナ・スターズ
1960年(昭和35年)/第11回2悲しき16才11/27和田弘とマヒナ・スターズ(2)
1961年(昭和36年)/第12回3スク・スク19/25ダーク・ダックス
1962年(昭和37年)/第13回4ふりむかないで05/25ダーク・ダックス(2)
1963年(昭和38年)/第14回5恋のバカンス22/25デューク・エイセス
1964年(昭和39年)/第15回6ウナ・セラ・ディ東京24/25坂本九トリ前
1965年(昭和40年)/第16回7ロック・アンド・ロール・ミュージック21/25デューク・エイセス(2)
1966年(昭和41年)/第17回8ローマの雨16/25ジャッキー吉川とブルーコメッツ
1967年(昭和42年)/第18回9恋のフーガ22/23アイ・ジョージトリ前(2)
1968年(昭和43年)/第19回10ガラスの城06/23西郷輝彦
1969年(昭和44年)/第20回11ウナ・セラ・ディ東京(2回目)20/23フランク永井
1970年(昭和45年)/第21回12東京の女03/24野村真樹
1971年(昭和46年)/第22回13サンフランシスコの女18/25堺正章
1972年(昭和47年)/第23回14さよならは突然に11/23ビリー・バンバン
1973年(昭和48年)/第24回15ウナ・セラ・ディ東京(3回目)12/22上條恒彦
1974年(昭和49年)/第25回16ブギウギ・ビューグル・ボーイ[14]20/25布施明
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  • 対戦相手の歌手名の()内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある()はトリ等を務めた回数を表す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。

NHKみんなのうた出演歴

さらに見る 初放送, 曲目 ...
初放送 曲目 再放送
1961年(昭和36年)6月 - 7月バルーンのうた2019年(令和元年)4月 - 5月
1962年(昭和37年)4月花2021年(令和3年)3月
1962年(昭和37年)10月 - 11月パパはママが好き2017年(平成29年)10月 - 11月
1962年(昭和37年)12月 -
1963年(昭和38年)1月
ずいずいずっころばし(なし)
1963年(昭和38年)8月 - 9月木曽節
1972年(昭和47年)4月 - 5月カンタ カナリート 〜風よりもかろやかに〜
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  • 『バルーンのうた』・『花』・『パパはママが好き』の3曲はラジオのみの再放送。

その他

  • ハナ肇とクレージーキャッツ、ザ・ドリフターズとともに最強時代のナベプロを築き上げていた功績が評価されている。
    なお、クレージーとの共演は比較的多かったものの、ドリフとの共演はほとんどない。特に志村けん加入後の後者との共演は茶の間に出回っている出典に残る範囲では1975年(昭和50年)正月の新春かくし芸大会と前述の「さよなら公演」[注釈 18]、8時だョ!全員集合でのゲスト出演が数回ある程度である[15]。[注釈 19]
  • 上記のような縁もあってか、ハナ肇が1993年に他界する直前にはハナの弟子であるなべおさみと共に看病に当たっていた[16]。ハナは伊藤姉妹が見舞うたびに笑顔で「いつも済まないねえ」「おとっつぁん、それは言わない約束でしょ」と『シャボン玉ホリデー』のコントのセリフを繰り返していたという。
  • 同じ双子の歌手であったこまどり姉妹とはデビューした年も同一であったこともあり、公私共に交流があった。
  • 1966年(昭和41年)発売の園まりのシングル「逢いたくて逢いたくて」は、ザ・ピーナッツが1962年(昭和37年)に発売したシングル「手編みの靴下」が元歌である。
  • 「シャボン玉ホリデー」の番組タイトルを「ピーナッツ・ホリデー」にする事が有力であったが、スポンサー側の意向で立ち消えとなった。この為、テレビ番組に於けるザ・ピーナッツの冠番組は、現役時代には1番組も存在しなかった。

ザ・ピーナッツを演じた女優

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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