歌謡喫茶・昭和
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歌謡喫茶・昭和(かようきっさ・しょうわ)は、かしわプロダクション制作による地方局向けラジオ番組。
- スタジオを喫茶店に見立て、そこでマスターが語るいわゆる一人芝居形式の番組である。
- 番組タイトルにある通り昭和時代の曲を流すが、流れるのは昭和40年代・50年代の曲が中心となる。ただ、極まれに、昭和30年代以前(戦前を含む)の曲や昭和末期(昭和60年代)の曲を流す事もある。また、5分番組の青森放送(10分番組として放送される2023年3月までと2024年10月以降の木曜日を除く)を除き、杉原のギター演奏による生歌が披露される場合もある。
- かきくけこじせいご - 青森放送では、この番組が放送されていた枠で、本番組が放送されている(『かきくけこじせいご』は2021年5月28日に放送打ち切り)。
- ↑ 「小さな喫茶店」は、1935年(昭和10年)に中野忠晴の曲として出されたため、実質、ザ・ピーナッツによるカヴァーとなる。
- ↑ 12月25日は『RABラジオチャリティーミュージックソン』のため、1月2日・3日は『箱根駅伝中継』(文化放送制作)のため、それぞれ放送休止となる。また、編成の都合で番組休止となる場合もある。2024年10月25日をもって、金曜日の放送を打ち切り(「麻生しおりのアップルパラダイス 」新設のため)。
- ↑ 2024年4月1日より放送開始。本編前1分間をJRNネットワークセールスでのCM枠に充てている(金曜は『三井ダイレクト損保 presents 強くてやさしい金曜日』放送のため未放送)。
- ↑ 2024年3月までの放送時間は、18:00 - 18:30、2024年9月までの放送時間は18:00 - 18:20だった。