小佐野家住宅
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位置
北緯35度28分34秒 東経138度47分38秒 / 北緯35.4761度 東経138.7939度座標: 北緯35度28分34秒 東経138度47分38秒 / 北緯35.4761度 東経138.7939度
類型
御師住宅
形式・構造
切妻造、妻入
| 小佐野家住宅 | |
|---|---|
| 所在地 | 山梨県富士吉田市上吉田三丁目632番地 |
| 位置 | 北緯35度28分34秒 東経138度47分38秒 / 北緯35.4761度 東経138.7939度座標: 北緯35度28分34秒 東経138度47分38秒 / 北緯35.4761度 東経138.7939度 |
| 類型 | 御師住宅 |
| 形式・構造 | 切妻造、妻入 |
| 延床面積 | 291㎡ |
| 建築年 | 西暦1861年 江戸時代末期 |
| 文化財 | 国の重要文化財 |
小佐野家住宅(おさのけじゅうたく)は、山梨県富士吉田市上吉田、北口本宮冨士浅間神社の門前に建つ、江戸時代末期の住宅である。富士講の御師の住宅であり、重要文化財に指定されている[1]。世界遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産に含まれる。
江戸時代に86軒連なった富士山北口(富士吉田市)御師住宅[2]の一軒として、小佐野家が本住宅にて永らく御師を営んでいた。 御師住宅(小佐野家住宅)は単なる住宅ではなく、宿坊、御神前を備えている。 宿坊にて参拝者に宿を提供し、登山の世話を行い、御神前にて祈祷を行い、参詣者と神仏の仲立ちを行っていた[3]。 小佐野家住宅は、個人宅のため、非公開。 富士吉田市歴史民俗博物館の敷地内に、復元された小佐野家復元住宅がある[4]。