小倉敏雄
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2002年下妻市長選挙
下妻市生まれ[3]。日本大学理工学部卒[3]。下妻市で自動車部品加工会社を経営、社長となる[2][4]。下妻市監査委員、下妻二高PTA会長などを務める[5]。
2002年(平成14年)2月、当時の下妻市長が図書館建設工事の価格を業者に漏らしたとして競売入札妨害の容疑で逮捕された(業際研事件)[6]。4月の出直し選挙に立候補し、市長選挙は17年ぶりの選挙戦となり、元市議会副議長を破って当選した[7][8]。
※当日有権者数:28,088人 最終投票率:58.34%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 小倉敏雄 | 61 | 無所属 | 新 | 9,130票 | 56.74% | - |
| 小島真 | 69 | 無所属 | 新 | 6,962票 | 43.26% | - |
同月14日に就任した[9]。