小名木川橋梁 From Wikipedia, the free encyclopedia 小名木川橋梁 小名木川橋梁(おなぎがわきょうりょう)は、東京都江東区の小名木川に架かる東日本旅客鉄道(JR東日本)越中島支線の鉄道橋である。 国鉄総武本線貨物支線である越中島支線の亀戸駅 - 小名木川駅(現在は廃駅)間の建設工事に伴って1929年(昭和4年)に完成した。新小岩信号場駅 - 越中島貨物駅間の小名木川に架かる全長59.94メートルの橋梁である。 本橋梁は白いトラス桁が特徴である。また、本橋梁は複線対応となっているが、レール自体は単線のみの敷設となっている[1]。 諸元 種別 - 鋼鉄道橋 形式 - 1)下路式ワーレントラス1連、2)下路式プレートガーダー1連 橋長 - 59.94m(橋台前面間長) 径間数 - 2径間 支間 - 1)47.092m、2)12.93m 線数 - 複線 活荷重 - 1)E40、2)E33 竣工 - 1929年(昭和4年) 施主 - 鉄道省 橋梁設計 - 鉄道省 橋桁製作 - 1)東京石川島造船所、2) その他 本橋梁の南側には、かつて小名木川駅の貨物ヤードが広がっていたが、廃駅後には跡地にマンションおよびショッピングセンター「アリオ北砂」ができている。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 亀戸駅を過ぎた辺りから越中島貨物駅手前辺りまでが、複線対応可能な用地および橋梁となっている。 関連項目 貨物線 新金貨物線 東京都港湾局専用線 外部リンク 歴史的鋼橋 小名木川橋梁(土木学会) 座標: 北緯35度41分6.9秒 東経139度49分27.4秒 / 北緯35.685250度 東経139.824278度 / 35.685250; 139.824278 この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles