亀戸駅
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歴史
- 1904年(明治37年)
- 1907年(明治40年)9月1日:総武鉄道が鉄道国有法により買収され、国有化[4]。
- 1910年(明治43年)3月27日:東武鉄道から総武本線への旅客列車乗り入れを廃止[3]。
- 1923年(大正12年)9月1日:関東大震災により、損壊[4]。
- 1945年(昭和20年)3月10日:東京大空襲により、全焼[4]。
- 1968年(昭和43年)9月30日:都営トロリーバスが廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる[4]。
- 1999年(平成11年)
- 2001年(平成13年)11月18日:JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる[報道 1]。
- 2006年(平成18年)3月24日:駅ビルの名称を「亀戸エルナード」から「アトレ亀戸」に変更する。
- 2007年(平成19年)4月1日:JR東日本の東口が業務委託化[5]。
- 2011年(平成23年)
- 2014年(平成26年)9月3日:駅ビル「アトレ亀戸」の地下1階、1階がリニューアル[報道 3]。
- 2019年(令和元年)5月16日:駅ビル「アトレ亀戸」の5階がリニューアル[報道 4]。
- 2020年(令和2年)
- 2021年(令和3年)3月1日:JR東日本の東口が駅遠隔操作システム(現・お客さまサポートコールシステム)導入に伴い、終日無人化[8]。
- 2022年(令和4年)6月30日:みどりの窓口の営業を終了[9][10]。
駅構造
利用状況
駅周辺
駅ビル「アトレ亀戸」(2006年〈平成18年〉3月に「エルナード」より改名)が併設されている。
2か所あるJRの改札のうち、北口改札はアトレ亀戸の1階コンコースに直結している。東武亀戸線の改札も同様に1階コンコースの東側奥に位置する。対して東口改札は京葉道路からはビル一つ隔てた裏路地に位置し、初見ではその所在が分かりにくい。かつて旧平和相互銀行亀戸支店が入居していた改札正面のビルに、京葉道路との自由通路が設けられていたが、現在は飲食店がテナントとして入ったため自由通路はなくなった。ただし自由通路のあったビルのすぐ西側に、京葉道路に通じる狭い路地があり、そこを通ると京葉道路に抜けられる。
周辺はいわゆる下町として知られ、また、高度経済成長時代には京浜工業地帯の一翼を担っていた。昭和40年代に大工場が広い敷地を求めて郊外へと移転した後、その跡地に住宅団地や学校が整備され、都心に近い住宅地として変貌を遂げた。
下記に示す施設のうち、サンストリート亀戸は、セイコー電子工業(現:セイコーインスツル)の本社・工場跡地が再開発されたものであり、亀戸中央公園も以前は日立製作所の工場だった。
亀戸は、隣町の錦糸町(墨田区錦糸・太平・江東橋)と合わせて「錦糸町・亀戸副都心」として東京都から副都心指定を受けている。各企業のオフィスもそれなりに存在しており、ラッシュ時には都心方向からの流動もある[注 4]。
周辺は海抜ゼロメートル地帯である。
北口(アトレ口)
東口
「サンストリート亀戸」は2016年(平成28年)3月31日をもって閉鎖され、跡地には地上6階・地下1階の大型商業施設「カメイドクロック」が2022年(令和4年)4月28日に開業した[17]。
- 亀戸緑道公園 - 亀戸駅東口から竪川を挟んで大島緑道公園につながり大島四丁目の明治通りにまで至る、桜並木の続く歩行者専用道路。都電(城東電車)の専用軌道だったところを遊歩道化したもので、竪川人道橋(2011年撤去)のたもとに路面電車の車輪を模したモニュメントが設置されている。
公共施設
郵便局
- 江東亀戸一郵便局
- 亀戸駅前郵便局(アトレ亀戸5F)
- 江東亀戸六郵便局
学校
- 東京都立城東高等学校
- 中央学院大学中央高等学校
- 東京都立江東商業高等学校
- 江東区立水神小学校
- 読売自動車大学校
- 東京服装文化学院
道路
バス路線
当駅最寄りのバス停留所は、「亀戸駅前」、「亀戸駅通り」、「水神森」(すいじんもり)となる。各バス停を通る路線は異なっている。全路線が都営バスにより運行されている。
1968年(昭和43年)9月まで、上野公園 - 今井間の都営トロリーバス101系統が駅前から発着していた。現在は、当駅を境に上26と亀26に分断されている。
亀戸駅前
駅北口に面したバスのりばである。京葉道路(国道14号)に面していないため、錦糸町駅を経由するバスは錦11系統を除いて発着しない。したがって、これらの系統を利用する場合は、次に述べる亀戸駅通りバス停か水神森バス停から乗車することになる。
また日曜日・祝日の12時から17時までの間、明治通りの亀戸駅北口交差点から亀戸四丁目交差点(蔵前橋通りとの交点)までの区間で歩行者天国が実施されるため、この時間帯に当駅から北方面に向かうバスは迂回運行を行う。このため、草24系統と上26系統は実施区間内にある亀戸四丁目バス停を通過する。
| のりば | 系統・行先 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 亀26:今井 | |
| 2 | 「両28」の葛西橋行きは朝1本のみ(休日運休)、臨海車庫行きは夜1本のみ運行 | |
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| 5 | 亀21:東陽町駅前 | |
| 6 | 里22:日暮里駅前・南千住車庫前 | |
| 7 | 門33:豊海水産埠頭 | |
| 8 | 錦11:築地駅前 |
亀戸駅通り
京葉道路と明治通りの交差点付近にあり、京葉道路と明治通りにそれぞれ同名のバス停がある。両方のバス停に停車する系統は存在しない。また、明治通りの西大島駅方面のバス停留所は2つ(13番・14番)に分かれている。京葉道路上(10番・11番)の停留所は自転車道があるため安全地帯となっている。
| のりば | 系統・行先 | 備考 |
|---|---|---|
| 10 | ||
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| 12 |
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水神森
亀戸駅東口最寄りの停留所。京葉道路上、カメイドクロックのほぼ正面にある。
| のりば | 系統・行先 | 備考 |
|---|---|---|
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