小堀友里絵
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高校時代、蜷川幸雄演出の舞台を観に行ったところ、初めて触れた舞台の、怖いくらいの迫力に衝撃を受け、芝居に興味を持ち始めたという[5]。
舞台・CMを中心に活動していたが、映像の仕事は画面に映っている部分と映っていない部分のギャップの中で、どう気持ちを作っていくかといった葛藤があったという[5]。色々な仕事をさせてもらえるうちに、芝居に行き詰まりを感じ、役者の先輩に相談していたところ「知り合いに素晴らしい役者がいるから、会ってみたら?」と藤原啓治を紹介されたという[5]。初対面で悩み、希望を4時間くらいじっくり聞いて、受け止めてくれたという[5]。その人柄に感銘を受けたこと、ラジオ、アニメの収録現場を見学させていくうち、声の仕事にどんどん興味がわき、AIR AGENCYに移籍し、本格的に声優としての活動を始める[5]。