小室山
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歴史
山頂の火口の窪みに小さな小室神社が置かれている。小室神社の歴史は、1703年の元禄地震で壊滅的な被害を受けた小田原藩の藩主であった大久保忠増によって、1705年に創建されたことにはじまる[4]。祭神は、愛宕大権現、金刀比羅大神、火産霊大神の三つ[4]。
小室山はかつて草山であった[5]。1962年頃に植林が行われ[5]、1962年10月1日に東海自動車によって観光リフトが開業[6]、1966年10月1日に山麓の小室山レストハウスが開業した[6]。このうち1966年建設の小室山レストハウス(旧施設)については、2023年7月20日にレストラン「kitchen・218」としてリニューアルすることになった[7]。
観光
送信施設(コミュニティFM放送)
テレビ中継局
- 同地に設置されているテレビ中継局については伊東小室山テレビ中継局を参照の事。

