小寺和久

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誕生日 (1983-02-05) 1983年2月5日(43歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府
活動期間 2009年 -
こてら かずひさ
小寺 和久
プロフィール
誕生日 (1983-02-05) 1983年2月5日(43歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府
出身校 同志社大学経済学部
活動期間 2009年 -
主な作品
映画正体
受賞
第48回日本アカデミー賞
優秀脚本賞
2025年『正体
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小寺 和久(こてら かずひさ、1983年2月5日 - )は日本脚本家

大阪府大阪市出身。大阪府立市岡高校同志社大学経済学部卒業。シャープ株式会社株式会社KADOKAWAに勤めた後、独立。

『一秒の奏でる世界』でショートショートフィルムフェスティバル&アジア2014でジャパン部門優秀賞/東京都知事賞を受賞。TVドラマ『ドラマスペシャル 湊かなえサスペンス 望郷』(2016)で脚本家デビュー。『正体』(2024)で、第48回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した[1]

会社員時代に営業職として働いていたが、26歳のときに転勤で上京したことを機に、シナリオセンターへ通い始めた。 脚本に関心を持ったきっかけは、フルマラソン完走後に新たな挑戦を模索していた際、『1週間でマスター 斉藤ひろしのシナリオ教室』(雷鳥社)を手にしたことだったという。

2009年、逗子湘南ロケーション映画祭のシナリオコンクールに初めて応募し、短編シナリオ「ネコのあたまでお散歩を。」[2]で大賞を受賞。 その翌年、自らの作品を映像化することになったことをきっかけに、映像制作の道へ進む。

受賞歴

2010年
  • 逗子湘南ロケーション映画祭 シナリオ大賞『ネコのあたまでお散歩を。』
2014年
2025年

作品

脚注

外部リンク

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