小山めぐみ
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北海道小樽潮陵高等学校在籍時代から演劇部に所属し本格的に演劇を始める。
その後北星学園大学に進学、演劇サークルに所属と平行して、ユニットでも公演を行う。
また、北海学園大学演劇研究会のメンバーを中心とした劇団SKグループに旗揚げメンバーとして加入。客演としてTEAM NACS、劇団イナダ組、他ユニットにも多数参加。
札幌演劇界の人気メンバーで結成されたコミックロックバンド、EDASULLIVANSでコーラス担当。
劇団に所属しつつCM出演、ナレーター、テレビ北海道の旅コミ北海道などでリポーターを担当、FM NORTH WAVE、NHK FMシアターなどのラジオドラマにも出演し、ラジオカロスサッポロ、エフエムしろいしなどでコミュニティラジオのパーソナリティ等としても活躍。
HBC北海道放送にてルーツを探るという特番で単身ドキュメンタリーも放送。
2009年劇団SKグループ最終公演終了後、扁桃腺除去手術。
2010年5月頃より生まれた時の事故が原因で右目が見えなくなる。
2011年11月、千葉にて角膜移植手術を受ける。右目が見えなくなってから約一年半後の移植手術だった。
その後、移植の経過を定期的に確認するため通院が必要となり一年ほど札幌から千葉へ数ヵ月毎に通い、38歳を目前に上京。
2016年12月、KOYAMASONICを企画・主催・出演。
「小山めぐみが満を待ち切れずに様々な作家を招いてお送りする、4日間のKOYAMAの祭典、それがKOYAMASONIC」と銘打ち一人芝居を1本、二人芝居を3本の計4本を回ごとに組み合わせを変えて上演。
2017年10月、株式会社アニモプロデュース所属俳優となる。
2023年6月30日付にて株式会社アニモプロデュースを退所。
2024年2月半ばより鬱発症、7月に乳がん発症で闘病中。
人物
- 好きな色は青と白。
- 好きな食べ物はチョコレートと紅茶と豚カツ。
- 好きな季節は夏。
- 漫画好き。『うしおととら』、『SLAM DUNK』、『BASARA』は年一で読み返す。
- 生まれ変わったらなりたいのはラプンツェルかシータ。
- 好きな俳優は星野源、菅田将暉、阿部サダヲ、柳楽優弥。星野源を命の恩人レベルで敬愛。エッセイ『蘇る変態』を読み、楽曲『地獄でなぜ悪い』で一命をとりとめた、と言う。自室の壁は星野源のポスターが占める。菅田将暉についてはディストラクションベイビーズを見てからその演技に魅了される。その後数日で過去作品を見まくるほどにのめり込む。22歳の時にふくすけで阿部サダヲを見た時に天才と思う。
- 自分への評価として嬉しい言葉は「オモシロイ」「クレイジー」。お笑い芸人に対してのリスペクトも強く、中でも内村光良、山里亮太、若林正恭、岩井勇気への称賛の発言が多い。
- ネットショップにて過去のKOYAMASONICのTシャツ、パーカーを売り出し、アパレル業界に進出する。