小山昭夫
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- 1959年 - 東京大学医学部卒業。精神科医となる。
- 1961年 - 小山診療所を兄と共同で設立。
- 1965年 - 大阪府茨木市に精神科病院藍野病院を設立。同年、医療法人恒昭会に改組。
- 2005年4月 - 学校法人東北文化学園大学理事長に就任。
- 2007年 - 学校法人樟蔭東学園に2億円を融資して、理事選任権を得た[1]。
- 2008年3月31日 - 医療法人恒昭会理事を辞任[2]。
- 2010年 - 樟蔭東学園の運動場約1万2,000平方メートルを約22億6,800万円で売却した。その後、無担保で3億8,000万円の融資を受けた[1][3]。
- 2011年12月 - 樟蔭東学園からの融資、4億3,000万円分を堺市内に所有する山林約17.5ヘクタールの譲渡で代物弁済したが、山林にそれほどの価値がなく、文部科学省や大阪府から、学校法人へ現金による回収の指示がなされたことから、現金で4億3,000万円を返済した[4]。
- 2013年3月6日 - 樟蔭東中学校・高等学校を経営する学校法人樟蔭東学園に不正融資で3億8千万円の損害を与えた背任の疑いで、大阪地方検察庁特別捜査部に逮捕された[1]。
- 2013年11月22日 - 背任罪で大阪地方裁判所に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡された[5]。