小島昭彦
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1984年・1985年・1999年には道東オープンを制し[2]、1989年・1990年には北海道プロ選手権を連覇[3]。
1987年の北海道オープンでは最終日に自力を発揮し69をマークした鷹巣南雄と通算4オーバーで並ぶが、プレーオフで小島が3ホール目にパーを死守して初優勝を手にした[4]。
1988年の北海道オープンでは初日を山田博士と並んでの12位タイ[5]でスタートし、2日目には高見和宏・内田袈裟彦に並んでの11位タイ[6]で、3日目に67をマークして5位[7]に浮上し、最終日には高橋完・高橋勝成・佐藤正一・上原宏一に次ぐ5位[8]に留まった。
1989年には水戸グリーンオープンで磯崎功・市川幹雄を抑えて太田慶治の2位[9]に入り、1996年の札幌とうきゅうオープン[10]を最後にレギュラーツアーから引退。
北見オープンでは2000年に6位、2001年には5位[11]に入った。
2010年4月死去[1]。