小川忠
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基金時代
1959年[1]、兵庫県神戸市に生まれる。早稲田大学に進むと1980年から1年間、カンザス大学に留学[4]、1982年に教育学部を卒える。同年、国際交流基金に入職するとインドネシア、インド駐在等を経て、日米センター事務局長、東南アジア総局長を歴任する。
ジャカルタに駐在[5]からニューデリー事務所長[6](1998年)、2007年に日米センター事務局長に移ると[7]日本研究・知的交流部長を兼務する(2008年)[4][8]。2011年に東南アジア総局長(在ジャカルタ[9][10][7])に任じられると、ジャカルタ日本文化センター所長を兼ねる[6][5]。2016年に同基金の企画部長に転じる[11]。
教職時代
2017年より跡見学園女子大学に奉職、文学部人文学科他で教壇に立つ[12]。慶應義塾大学[13]および青山学院大学[7][2]ならびに早稲田大学大学院アジア太平洋研究学科[14]に出講。
受賞
- 2000年 第12回アジア・太平洋賞特別賞、受賞作は『ヒンドゥー・ナショナリズムの台頭 軋むインド』(NTT出版)[4]。