小川晴久 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1941-03-08) 1941年3月8日(84歳) 日本 愛知県出身校 東京大学研究分野 東洋思想史研究機関 東京女子大学、東京大学、二松學舍大学小川 晴久人物情報生誕 (1941-03-08) 1941年3月8日(84歳) 日本 愛知県出身校 東京大学学問研究分野 東洋思想史研究機関 東京女子大学、東京大学、二松學舍大学学位 文学修士テンプレートを表示 小川 晴久(おがわ はるひさ、1941年3月8日 - )は、東洋思想学者、東京大学名誉教授、元二松學舍大学教授。NPO「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」名誉代表[1]。 出生から修学期 1941年(昭和16年、愛知県で生まれた。1959年に愛知県立時習館高等学校を卒業し[2]、東京大学文学部に進学。東洋史学科で学び、1963年に卒業。同大学大学院人文科学研究科中国哲学専門課程で学び、1969年に博士課程を中退。 東洋思想史研究者として その後は東京女子大学助教授に就いた。1978年より韓国延世大学校国学研究所客員研究員を兼任。1980年、東京大学教養学部助教授に転じ、1988年に同大学教授昇格。2001年に東京大学を定年退官し、同大学名誉教授となった。その後は二松學舍大学、同大学院文学研究科教授として教鞭を執った。 研究内容・業績 専門は東洋思想史で、三浦梅園を深く研究し、梅園学会を事実上主宰[3]。また、朝鮮思想史についても関心を持ち、研究を開始した早い段階から研究している。 著作 著書 『アジアチッシェ・イデオロギーと現代:槇村浩との対話』凱風社(シバシン文庫) 1988 『三浦梅園の世界:空間論と自然哲学』花伝社 1989 『朝鮮実学と日本』花伝社 1994 『南の発見と自立』花伝社 1996 『朝鮮文化史の人びと』花伝社 1997 『実心実学の発見:いま甦る江戸期の思想』編著、論創社 2006 訳書 『韓国近代史』姜万吉著、高麗書林 1986 『北朝鮮隠された強制収容所:亡命者・脱北者24人の証言』デビッド・ホーク・北朝鮮人権アメリカ委員会著、依藤朝子共訳、草思社 2004 『北朝鮮の人権:世界人権宣言に照らして』ミネソタ弁護士会国際人権委員会・アジアウォッチ編集、小川晴久・川人博共訳、連合出版 2004 外部リンク 「北送60年を思いつつ」 - 「民団新聞」2019年8月15日 脚注 ↑ “北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会”. 北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会. 2021年12月2日閲覧。 ↑ “名簿 – 時習館11回生”. 2023年5月19日閲覧。 ↑ “梅園学会トップページ”. 梅園学会. 2021年12月2日閲覧。 関連項目 三浦梅園 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館アメリカ日本韓国学術データベースCiNii BooksCiNii Researchその他IdRefYale LUX Related Articles