民団新聞社発行で発行人は2010年現在、民団団長の鄭進となっている[2]。1946年3月10日、朝鮮建国促進青年同盟の機関紙「朝鮮新聞」(조선신문)として創刊、その後「新朝鮮新聞」(신조선신문)、「民団新聞」(민단신문)、「民主新聞」(민주신문)、「韓国新聞」(한국신문)と名称変遷を経て、1996年5月1日、創刊50周年を機に「民団新聞」に名称変更し、内容の充実を図るとともに、全団員に対し直送作業を開始した[2]。2010年現在、発行部数は在日韓国人に10万部、関係機関に2万部の合計15万部であり、在日韓国・朝鮮人社会最大の新聞であるとされる[2]。