小川範子 素顔で片想い
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概要
小川範子は、ニッポン放送では1988年4月から『おちゃめな夜だよいたずらレモン』のパーソナリティとして登場、この半年後に『だって15才』がスタート。1989年4月までは『おちゃめな夜だよ - 』とニッポン放送で2本掛け持ち出演していた。1989年4月から日曜21:00 - 21:30枠が『ニッポン放送ショウアップナイター』になるのに伴い、本番組は30分繰り下がって日曜21:30スタートとなり、同時にこの年の7月で小川が16歳になることを考えて[2]タイトルを『素顔で片想い』に変更した[3]。
『だって15才』スタート後2か月ほどは、固定のコーナーを作らず番組を進行していた[4]。
はがきが採用されたリスナーには、もらった人だけがわかる「範子のこわれもの」が贈られていた[5]。
主なコーナー
備考
『だって15才』と同じ1988年10月からMBSラジオで同じ小川範子パーソナリティの『範ちゃん通信』がスタートしたが、その放送時間が当番組と全く同じ時間帯(毎週日曜21:00 - 21:25)だった[8]。なお『範ちゃん通信』は1989年4月から『Radio THIS』内に箱番組として移動。
関連項目
- 小川範子のアンバランスヒロイン (本番組終了直後の1989年10月から、レギュラー出演の場を文化放送に移してスタートした番組。)