範ちゃん通信
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| 範ちゃん通信 | |
|---|---|
| ジャンル | |
| 放送方式 | 録音 |
| 放送期間 | 1988年10月16日 - 1993年3月 |
| 放送時間 | 日曜 21:00 - 21:25→『Radio THIS』『ヤンタン茶屋町学園』(日曜 25:35 - 27:00(27:35))内15分 |
| 放送局 | 毎日放送 |
| ネットワーク | 無し |
| パーソナリティ | 小川範子 |
| 出演 | 今田耕司 |
範ちゃん通信(のりちゃんつうしん)は、1988年10月16日から1993年3月まで毎日放送(MBSラジオ)で放送されていたラジオ番組。パーソナリティは小川範子。
1988年10月放送開始当初の放送時間は毎週日曜日 21:00 - 21:25(ナイターオフ枠)[1]。当初、当時若手で売り出し中だった今田耕司が共演者としてレギュラー出演していた[1]。1989年4月、プロ野球シーズンに入ってナイターイン編成が始まると共に、当時日曜深夜で放送されていた『Radio THIS』(25:35 - 27:00)内へ移動、同番組初のフロート番組となって放送を開始した[2]。この時から放送時間は10分短縮されて週一回の15分番組となり、基本的に小川の単独出演となって、共演していた今田は「仮面範ダー」コーナーが放送される時など不定期の出演となった[2]。『Radio THIS』から引き続いて1992年10月よりその後継番組『ヤンタン茶屋町学園』内の内包番組となって放送、1993年4月でレギュラー放送を終了した。
お便りを送ったリスナーの中から抽選で小川直筆の「サンキューカード」が送られていた[3]。また、はがきや手紙に電話番号を一緒に書いた場合、小川からリスナーに突然電話したことがあったという[4]。
プレゼント企画が多く、毎月小川自身が身に着けていた物の中から選んでプレゼントされる「謎のプレゼント」があり[3]、その中にはハイソックス[5]や靴下[6]、ドラマのために切った髪の毛[5]などがあった。これは毎月リスナーが予想して当てることになっており、これに正解したリスナーには更に「範ちゃんグッズセット」がプレゼントされていた[3]。