小斉平優和
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3歳からゴルフを始め、小学校1年から試合に出ており、5・6年時には全国小学生ゴルフ大会で連覇。高槻市立第三中学校時代は2011年の1年時に『つるやオープン』でツアー出場すると、3年時の『日刊アマ』では大人に交じって優勝[1]。2014年の日本ウェルネス高等学校1年時に『フジサンケイジュニア』優勝で2015年の『フジサンケイクラシック』に出場[2]。2016年の3年時にも『フジサンケイクラシック』に出場し、12位でローアマチュアになるほか、同年の『関西アマ』や『日本ジュニア』で優勝し[3]、同年12月にプロ転向[4]。
2017年のQTにエントリーミスで日本ツアーの出場権を争うことが出来ず、2018年はPGAツアーチャイナにフル参戦して賞金ランキング4位となる[1]。
2020年はアメリカ下部ツアーへ遠征するが結果は残せず。しかし日本ツアーでは2020-2021年シーズンに初シードを獲得した[1]。
シードは1年で手放してしまうが、チャレンジ賞金ランク12位で前半戦出場権を得た2024年は『For The Players By The Players』で最終日最終組を回って自己最高の4位に入ると[5]、『Sansan KBCオーガスタ』ではプレーオフへ進出。香妻陣一朗と臨んだ18番のプレーオフで2ホール目にOBを3発を叩いて敗退[6]、初優勝には届かなかったが3年ぶりにシードを奪回[1]。
2025年8月、昨年プレーオフで敗退した『Sansan KBCオーガスタ』で最終日に1打差の4位タイでスタートすると67で回り、通算18アンダーで念願のツアー初優勝を飾った[7]。