小新井涼

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生年月日 (1989-04-10) 1989年4月10日(36歳)
出生地 日本の旗 日本 埼玉県
身長 168 cm
血液型 O型
こあらい りょう
小新井 涼
生年月日 (1989-04-10) 1989年4月10日(36歳)
出生地 日本の旗 日本 埼玉県
身長 168 cm
血液型 O型
職業 コラムニスト
ジャンル 著作家司会アナリスト
活動期間 2010年 -
活動内容

2017年明治大学大学院卒業(修士:情報コミュニケーション学)

2017年北海道大学大学院入学
事務所 KDエンタテインメント
公式サイト プロフィール
主な作品

著書
『鬼滅フィーバーはなぜ起こったか? データで読み解くヒットの理由』
コラム
まんたんウェブ
Yahoo!ニュース個人
講談社現代ビジネスオンライン
舞台

『らき☆すた≒おん☆すて』
ラジオ
『本気!アニラブ』
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小新井 涼(こあらい りょう、1989年4月10日 - )は、日本アニメコラムニストコメンテーター[1]、アニメメディアプランナー[2]、アニメウォッチャー[3]女性KDエンタテインメント所属。明治大学大学院情報コミュニケーション研究科博士前期課程修了、修士(情報コミュニケーション学)。修士論文のテーマは「ネットワークとしての〈アニメ〉」[4]。2025年3月に北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院で博士号(観光学)を取得[5]。博士論文のタイトルは「ポップカルチャーのファンによる越境的・メディア横断的・次元超越的な移動に関する研究―応援上映に参加する『キンプリ』ファンの実践を事例に―」[5]。現在は北海道大学観光学高等研究センターで研究員として活動中[5]

  • アニメコラムの執筆やMC業、アニメバラエティ番組へコメンテーターとして出演をする傍ら、アニメ情報の監修などで番組制作にも参加している[6]
  • アニメを学術的に研究するため、2015年度より明治大学大学院情報コミュニケーション研究科に入学、2017年に修士号(情報コミュニケーション学)を取得し卒業。2017年度からは、北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士課程に在学中。
  • フィールドワークの一環として、2012年10月より毎週放送中のアニメ(約100本前後)を全視聴し、感想をブログに投稿するということを続けている[7]
  • これまでアニメ視聴に10000時間以上を費やす。現在は1日のうち、睡眠時以外は視聴を含めほぼアニメ関係のフィールドワークに費やしている。
  • 応援上演が生み出すツーリズムの研究を行っており、国際学会での発表も行っている[8]。2022年11月30日をもって三木プロダクションを離れ[9]、同年12月1日よりKDエンタテインメントの所属となった[10]
  • 好きなアニメは『プリティーリズム・レインボーライブ』。

経歴

  • アニメコラム「小新井涼のアニメが主食!」(WebNewtype : 2015年6月- 2016年6月)[11]
  • 埼玉県アニメ聖地化プロジェクト会議(埼玉県主催)アドバイザー[12]
  • 北海道大学オープンアクセス学術誌「国際ウェブジャーナル」(IJCT)国際アドバイザリー委員会委員[13]
  • テレビアニメ「サクラクエスト」と共に地域振興を考える「間野山研究学会」発起人・理事[14]
  • 北海道・札幌市政策研究みらい会議主催「アニメツーリズムと聖地巡礼~最新理論と地域での実践~」(札幌市役所:2018年2月16日)、「アニメ・マンガコンテンツを活用したイベントの課題と可能性」(北海道庁旧本庁舎赤れんが:2018年3月2日)[15]
  • 北海道浜中町「ルパン三世による地域活性化事業諮問委員会」委員(2017年度)[16]
  • 北海道浜中町「モンキー・パンチ&ルパン三世de地域活性化プロジェクト 」アドバイザー[17]
  • SSA札幌アニメ・声優専門学校 講師就任(2019年10月2日-)[18]
  • 動画配信サービス比較情報.com aukana レコメンダ―就任「小新井涼が選ぶ!泣けるアニメTOP10!」掲載[19]
  • 「みんなのランキング」専門家・著名人ユーザーとして参加[20]
  • クランチロール・アニメアワードに審査員として参加[21]
  • 声優アワードに選考委員として参加、授賞式にもプレゼンターとして参加[22]

著作

単著

  • 『鬼滅フィーバーはなぜ起こったか? データで読み解くヒットの理由』impress QuickBooks、2020年。ASIN B08R5R7J76

出演

脚注

外部リンク

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