小早月川
富山県を流れる河川
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
全国初の市民投資による小水力発電所が設置され、「エネルギーの地産地消」の先駆けとなった。
小早月川は水量が安定しており、早月川渇水時の避難所として生態系上重要である。
地理
生態
小早月発電所
小早月発電所(こはやつきはつでんしょ)は、地域の民間企業主導で全国で初めて市民出資により建設・設置された小水力発電所である。2005年に富山県内の地元経済人からの資本金出資の協力を得て、株式会社アルプス発電を設立し、2014年9月に営業運転を開始した[3]。
集落
小早月川流域の集落は虎谷のみである。虎谷はかつて金鉱があり賑わった[4]。


