小木古墳群 From Wikipedia, the free encyclopedia 小木古墳群(こきこふんぐん)は、愛知県小牧市西部の小木地区にある、古墳時代の古墳群である。本格的な調査は行なわれていないが、出土品から3世紀末から4世紀頃のものだと考えられている。 3世紀末~4世紀頃 - 古墳が築造される 1987年(昭和62年)9月9日 - 宇都宮神社古墳が愛知県の指定有形史跡に。 1992年(平成4年)8月15日 - 甲屋敷古墳が小牧市指定の史跡に。 主な古墳 宇都宮神社古墳 浄音寺古墳 甲屋敷古墳 東之宮古墳 滅失した古墳 甲屋敷第2号古墳 天王山古墳 所在地 愛知県小牧市小木2・3丁目地内 交通手段 名鉄バスの小木停留所下車。 関連項目 織田井戸遺跡 - 古墳群の近くにある縄文時代から弥生時代にかけての遺跡。 外部リンク 小木古墳群(小牧市ホームページ) Related Articles